日々の瀬戸内国際芸術祭の様子や瀬戸内のいいひと、いいこと、いいものをお伝えしていきます。

こえびNEWS

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2009.11.11

多島海ツーリズム「大島、男木島プラン」が「日帰りプラン」に変更となりました。

来年、瀬戸内海で開催される瀬戸内国際芸術祭の舞台となる2つの島(大島と男木島)を訪れます。

★★★大島プラン
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島々とアートの可能性「国立療養所大島青松園」

日時/2009年11月21日(土)10:20〜18:00
費用/6,500円(保険料含む)
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瀬戸内国際芸術祭の舞台の一つとなる大島では「やさしい美術プロジェクト」が展開されます。アートディレクターの高橋さんは、一年以上前から大島に訪れ、ゆっくりを時間をかけて島の方と交流を始められています。今回は、高橋さんが出会った大島の「名人」と呼ばれる方たちに講師になっていただき大島のことを学びます。
「名人」とは、かつて大島で暮らしていた子どもたちが、入所者の皆さんの様々な才能に触れて「名人」と呼ばれていたことから名付けられものです。
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★★★男木島プラン
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島に暮らすということ「男木島」

日時/2009年11月22日(日)9:15〜16:30
費用/8,800円(昼食代、保険料含む)
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瀬戸内国際芸術祭の舞台の一つとなる男木島。現在、男木中学校を通う生徒は3名です。2年後彼らが卒業した後は休校となる予定です。今回は、現在の校長先生と、卒業生の方から男木島についてお話を伺います。昼食は男木島で民宿を営む浜上旅館の主に腕をふるっていただき瀬戸内に新鮮な魚料理を堪能します。
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2009.11.07

多島海ツーリズム

来年、瀬戸内国際芸術祭の舞台となる島々を巡る「多島海ツーリズム」が11月21日、22日、23日で開催されます。島に暮らす人々と一緒に過ごす時間を大切に考えられた企画で、「大島、男木島」を巡るプランと、「豊島、小豊島」を巡る二つのプランがあります。瀬戸内国際芸術祭、開催前の島々の様子を体感しに一足先に訪ねてみませんか?詳しくはこちらをご覧ください。


2009.11.01

キックオフイベント開催

10月25日、瀬戸内国際芸術祭キックオフイベントが開催されました。新しいポスター、ロゴも発表。手がけたのは原研哉さん。無印良品のボードメンバーであり、長野オリンピックのプログラムや、愛知万博のプレゼンテーション用グラフィックデザインをディレクションされた方で、ファンの人も多いのでは?原さんが手がけるデザインの余白の美しさには、いつもうっとりさせられます。芸術祭の新しいポスター、ロゴも原さんらしいシンプルなデザイン。ポスターの写真は、これまで見た事がない瀬戸内の光景が広がっています。高松側から見た女木島、男木島、豊島、さらにその向こうに広がる光景に浮かぶ緩やかなラインは、島々のつながり感じさせてくれるものです。新しい瀬戸内の魅力を紹介したいということで選ばれたようです。

そして、待ちにまった721もの公募の中から選ばれたアーティストも紹介されました。香川県出身、ニューヨークを拠点に活躍される川島猛とドリームフレンズを始め、男木島では香川で活躍されるアーティストが多く選ばれていました。嬉しいことにこえびひろばで男木島情報を書き込んで下さっているゴリさんのチームも選ばれています。すっかり男木島に魅了されていたゴリさん。暑い夏の間、足繁く男木島に通っていました。おめでとうございます。島のおじいちゃん、おばあちゃんたちにとって無くてはならない手押し車に着目した「オンバファクトリー」楽しみです。

また、以前、こえびひろばで紹介した島のおばあちゃん、おじいちゃんたちが拠り所としている玉姫神社のイスに着目した「島 心のいすプロェクト」もありました。おじいちゃん、おばあちゃん、喜んでくれるかしら?
フラムさんが、島の方に、欲しくないものは、はっきり伝えてくださいね。と話していたことが印象に残り、これからアーティストと島の方との恊働による作品が誕生していくのだと、ますます期待が高まったキックオフイベントとなりました。