日々の瀬戸内国際芸術祭の様子や瀬戸内のいいひと、いいこと、いいものをお伝えしていきます。

こえびNEWS

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2011.04.19

GWは男木島のワークショップへ!

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2010年に開催された瀬戸内国際芸術祭。現在も、約30の作品が継続公開されています。ゴールデンウィークは、どの島でも無休で開催。イベントやワークショップも企画されていますので、もっと深く島の魅力を知りたい人も、初めての人も、この機会にどうぞ!!

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男木島で公開中のオンバ・ファクトリー。年末年始も男木島で過ごしたほど、すっかり男木島に魅了された大島よしふみさんが企画するワークショップは、島の必需品、手押し車こと「オンバ」に引き続いて、かつて、島の暮らしに無くては、ならなかった「オイダイ」づくり。島の長老直伝「オイダイ」を、みんなで作ってみましょう。

【島の長老に教わる、島伝統のおいだい作り】

坂道や石段の多い男木島では、昔"おいだい"で荷物を運んでいました。今回は男木島の長老に、島伝統のおいだい(しょいこ)作りを教わります。作ったおいだいは、持って帰れます。
日  時 5月1日(日)11時〜14時30分
場  所 男木島 オンバファクトリー
募集人数 10組(親子で参加いただけます)
参加料  1000円

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香川県出身、香川とニューヨークを拠点に活躍する川島猛さんとその仲間たち「川島猛とドリ--ムフレンズ」、そして訪れた人が作った"想い出玉"でいっぱいだった「想い出玉が集まる家」は、今後は島のギャラリーとして公開。4/29〜は、ドリームフレンズのお一人、ピンボールカメラ学術学会理事の田中勝次さんの写真展が開催されます。5月3日には、ピンホールカメラのワークショップも開催されます。

【ピンホールカメラで男木島を撮影しよう】

日  時 5月3日(火・祝)11時〜14時30分
場  所 男木島 川島猛とドリームフレンズ
募集人数 20人(親子で参加いただけます)
参加料  1000円(一機作成にあたり)

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各ワークショップのお申し込みは
◎事前申込/男木deあそび隊事務局(NPO法人アーキペラゴ)
      087-811-7707  info@ogijima.jp
◎当日申込/おいだい作り090-7145-2389  
                    ピンホールカメラ090-1173-6388
※先着順となります。

※高松港から男木港行き時刻表

高松発8:0010:0012:0014:0016:0018:10
女木島着8:2010:2012:2014:2016:2018:30
男木島着8:4010:4012:4014:4016:4018:50
男木島発7:009:0011:0013:0015:0017:00
女木島発7:209:2011:2013:2015:2017:20
高松着7:409:4011:4013:4015:4017:40

雌雄島海運(TEL 087-821-7912)[所要時間]高松 - 女木島 約 20 分 女木島 - 男木島 約 20 分[旅客運賃]高松 - 女木島 360 円/小人 180 円 高松 - 男木島 大人 500 円/小人 250 円/女木島 - 男木島 大人 230 円/小人 120 円










2009.07.04

塩江アートプロジェクト四宮龍展

高松の温泉郷、塩江にある「高松市塩江美術館」」で「四宮龍展」が7月7日から開催されます。環境問題などをテーマに瀬戸内海に住む一人の住人として環境汚染や産業廃棄物問題に汚された海を焦点に絞り、海岸に打ち上げられた流木や廃材を利用し表現したものです。

「産業の発達は、我々に豊かな文化生活を与えてくれたものの環境破壊や大気汚染などで、自然界や私たちの生活を蝕んでいることは、悲しいことだ。私の中にある、もの悲しさや寂しさを表現したのがSeamanシリーズである」
〜四宮龍〜

Seamanは、2001年からの連作。表面に紙粘土のフジツボを張り、不思議な表情とカタチをした作品は、一瞬、目をそらしたくなるのだけれど、決してそらすことが出来ない不思議な力を持っています。

◎塩江アートプロジェクト「四宮龍展」
日 時:2009年7月7日(火)〜7月26日(日)
    9:00〜17:00
    (入場は16:30まで、最終日は15:00まで)
場 所:高松市塩江美術館
休館日:毎週月曜(7/20開館、7/21休館)