日々の瀬戸内国際芸術祭の様子や瀬戸内のいいひと、いいこと、いいものをお伝えしていきます。

こえびNEWS

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2011.06.10

2011年度 ハンセン病フォーラム

国立療養所大島青松園などの主催で

「ハンセン病を正しく理解するフォーラム」が開催されます。

ぜひご参加ください。





■フォーラム概要■----------------------------------------------------------

日  時    6月14日(火)  13:00~16:00

場  所    サンポートホール高松 大ホール

入 場 料     無料

内  容   教育講演     「ハンセン病について」
                  市原新一郎 大島青松園副園長
       
       特別講演     「青松園の現状と将来問題について」
                 森 和男  大島青松園自治会長
      
                           ビデオ上映    「第二の故郷は瀬戸内の小さな島」
                 宮崎信恵 監督作品
       
                           シンポジューム 「ハンセン病の正しい理解について」


その他    ロビーで入所者作品展を開催します。




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2010.07.13

アートをめぐる・島の連続シンポジウム」7月20日、21日開催

アートをとりまく状況は、この15 年間で大きく変化しました。「美術好き」「マニア」だけのものから、さまざまな人たちが、自分の方法でアートに親しみ、そして楽しむようになっています。また、日本のアーティストの名前が海外のアートマーケットに並ぶことも日常的にもなってきました。アートが市民権を得た15 年、と言えるでしょう。

http://setouchi-artfest.jp/images/uploads/news/symposium_f.pdf

「瀬戸内国際芸術祭2010」には、こうした現代の状況をつくり上げてきた、第一線の日本および世界各地のアーティスト、キュレーター、ギャラリストが集まっています。瀬戸内海の島々で行う連続したシンポジウムから、改めてアートを見つめながら、その未来について発信していきます。

第2回(女木島)美術と世界のマーケット

  • 日時|7 月20 日(火)11:00-12:30
  • 会場|女木小学校体育館

司会|蓑 豊[みの・ゆたか]
兵庫県立美術館館長。1941年、石川県生まれ。大阪市立美術館館長、金沢21 世紀美術館館長、サザビーズ北米本社副会長などを歴任。主な著書に『超・美術館革命̶金沢21 世紀美術 館の挑戦』など。

パネリスト

大岩オスカール[Oscar Oiwa]
アーティスト。1965 年、サンパウロ生まれ。ニューヨーク在住。近年の主な展覧会に、個展夢見る世界(2008-09 年、東京都現代美術館ほか巡回)、個展 エイジアン・キッチン(2009年、BTAP、北京)など。

辛 美沙[しん・みさ]
アート・アドヴァイザー、Misa Shin & Co.代表。大阪府生まれ。2005年~2010年5月、アートフェア東京のエグゼクティブ・ディレクターをつとめる。

土屋公雄[つちや・きみお]
アーティスト。愛知県立芸術大学大学院彫刻学科教授。1955 年、福井県生まれ。オナラリー賞(1999 年、ロンドン)、本郷新賞(2003年)など受賞歴多数。近年の主な個展に、国際芸術センター青森(2004 年)など。

吉井仁実[よしい・ひろみ]
現代美術ギャラリーhiromiyoshii 代表。1967年、東京都生まれ。1999 年、HIROMI YOSHIIEDITION を設立し、版画制作を企画・出版する。2001 年、開廊。主な著書に『現代アートバブル』など。

レアンドロ・エルリッヒ[Leandro Erlich]
アーティスト。1973 年、ブエノスアイレス生まれ。ブエノスアイレスおよびパリ在住。近年の主な展覧会に、ニューヨーク近代美術館(2008-09 年)、ラテン・アメリカン・アート美術館(2010 年、ロサンゼルス)など。

第3 回(豊島)拡大する美術、その周縁

  • 日時|7月21日(水)10:30-12:30
  • 会場|豊島小学校体育館

第一部[対談]

浅田 彰×クリスチャン・ボルタンスキー

[あさだ・あきら]
哲学者、批評家。京都造形芸術大学大学院長。1957 年、兵庫県生まれ。1992 年、『InterCommunication』(NTT 出版)を創刊。主な著書に『構造と力』『逃走論』『映画の世紀末』、対談集『20 世紀文化の臨界』など。
[Christian Boltanski] アーティスト。1944 年、パリ生まれ。2006年、高松宮殿下記念世界文化賞受賞。主な展覧会に、ヴェネツィア・ビエンナーレ(1975 /80 / 93 / 95 年、イタリア)、個展(1990 ICA 名古屋/水戸芸術館)など。

第二部[対談]

青木野枝[あおき・のえ]
アーティスト。1958 年、東京都生まれ。近年の主な展覧会に、個展 Embracing Light:iron(2007 年、Heyri Art Valley、韓国)、PrimaryField(2007 年、神奈川県立近代美術館)、個展(2008 年、上海美術館)など。

キャメロン・ロビンス[Cameron Robbins]
アーティスト。1963 年、メルボルン生まれ。主な展覧会に、個展(2008 年、プレイス・ギャラリー、オーストラリア)など。

クレア・ヒーリー&ショーン・コーデイロ[Claire Healy & Sean Cordeiro]
アーティスト。クレア・ヒーリー:1971 年、メルボルン生まれ。ショーン・コーデイロ:ペンリス(オーストラリア)生まれ。近年の主な展覧会に、ヴェネツィア・ビエンナーレ(2009 年、イタリア)など。

藤 浩志[ふじ・ひろし]
アーティスト。1960 年、鹿児島県生まれ。パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経て藤浩志企画制作室を設立。「地域資源、適正技術、協力関係」から発生する表現活動を志向する。

主催 |瀬戸内国際芸術祭実行委員会/料金: 各1000円(すべて要予約 希望日、住所、氏名、電話番号、メールアドレスを明記の上FAX:087-813-1742 または メールで申し込み