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2010.10.14
犬島の想い出
小豆島から豊島経由で犬島へ。14日平日でしたが、豊島から犬島への高速艇は整理券が発行されていました。第一便には乗れず臨時便で。帰りが心配されましたが、幸い、犬島に着いたら、すぐに帰りの便の整理券が発行されており、時間を有効に使えました。
まずは、製錬所へGo。当然、入口まで長い行列。真夏の暑さで無いにしても、年配の方にとっては、少々辛い暑さ。日陰を求めてじっと待ちます。記念に一枚、はいチーズ。
製錬所で不思議体験をして、家プロジェクトへ。
随分待って、随分歩きましたが、いろんな驚きがあって、足の痛さも気にならないようです。
家プロジェクト最後の作品を見終えて港に向かう途中、ちょうど良い場所に長椅子が。しばし座り込み瀬戸内の海を堪能。風も心地よく、たわいもない会話が続きます。心地よい時間でした。
昼食は、チケットセンタ--カフェで、イカ飯弁当。薄味で美味。カフェから見る景色も最高でした。
Posted by 明かり
2010.10.05
曽根さんの海上タクシーは、船から精錬所を見せてくれて最高
日本デザイン協会の勝井先生のお供で犬島を訪問してきました。 豊島から犬島までの曽根さんの海上タクシーは、船から精錬所を見せてくれて最高です。いつも感謝感謝。 ベテランならではの舵さばき。これだけで、チャーターした介があるというもの。お昼をいただいたのは、トビアスレーベルガーの定食(豊島です)、これ1500円。えぇ〜!!。量!少なーい!
8月24日に依った時以よりも、何んか?貧そになっております。が? そんなことない?
島キッチン定食も、物足りないけど、それ以上に、もの足りない!!器でごまかしてますがな。
スプーンは、なんぞ?との問いに、
コラーゲンたっぷりのお魚の煮汁を、ご飯に掛けてとのこと。
放っといて!ごま、かかっとるし、めちゃ、甘辛いで!
あい、瓦ず(変わらず)、瓦葺きに目が行くのです。うむうむ。ほんと、軽く見えます。
この家で昔から使われていた瓦を吹き替えるときに、平瓦だけを使っておりますどす。
庭の帝王のように、優雅に散歩する、トラちゃん。威風堂々の歩き方です。参った。せせこましさちっとも無し。
君の為に作ってくれた庭ですから。
Posted by 文
2010.10.01
今日の目的地は犬島。
本日天気も良いので瀬戸内国際芸術祭旅のつづきを。芸術祭の会場となっている7つの島のうちこの島だけ岡山県です。
この島のシンボルは空にそびえたつ何本もの赤茶けた煉瓦の煙突。
100年前に封鎖され、時間が止まったままだった「精練所」。
新たに美術館として生まれかわり、ふたたび動き始めたようです。
青い空に映える煙突にはもちろん、美術館内部の作品にも圧倒されました。
そして今回、豊島、犬島と回ったのですが、島それぞれに島特有の時間があり、島独自の暮らしがありますね。
そんな島の違いを感じるのも、島をめぐるというこの芸術祭ならなんでしょうね。
犬島「精練所」、次回はカヤックで。
Posted by やまちゃん
2010.08.25
カワラマン山田脩二さんが言っておられた。
この家プロジェクトの見所は、瓦の仕上げ方である。と、 カワラマンの、脩二さんが言っておられた。 よく見ると、同じ瓦だけで拭いてある。 そこが、評価が分かれるところだと。 普通の日本建築の仕様だとこうはしない。なるへそ、そんなことを、感心しながら、改めて見た。
話は、変わるが、その脩二さんの写真集は、素晴らしい。
山田脩二「日本旅 1961-2010」より
「変わったようで変わらない愛すべき風情・風姿・風景と風 土」。
全ページモノクロの画面からは 「時代」や「変貌(へんぼう)」といったメッセージが強く漂う。
巻末の篠山紀信、大崎紀夫両氏の対談も妙味あり。 by文
Posted by 明かり
2010.04.27
【ご案内】犬ノ島から覗いてみたら
第6回犬島遺跡パトロール&ガイド養成講座「犬ノ島から覗いてみたら。」
日 時:2010年5月3日(事前申込が必要です。)
場 所:犬ノ島
主 催:犬島貝塚調査保護プロジェクトチーム・山崎治雄の写真記録保存顕彰会
共 催:海探検隊
申し込み先:犬島貝塚調査保護プロジェクトチーム
北海道大学埋蔵文化財調査室内(遠部 慎)
〒060-0811 札幌市北区北11条西7丁目
電話011-706-2671 FAX011-706-2094
集合場所・時間:犬島港8:15(14時には終了予定)
参加費(無料の予定)
※要事前予約(資料を準備するため)
定期船の時刻(片道300円)
宝伝 6:25 8:00 11:00 13:00 13:45 17:00 18:30
犬島 6:40 8:20 11:15 13:20 14:00 17:15 18:45
服 装:散策される方は、長袖・長ズボン・帽子・タオル・軍手が望ましい。
目 的:犬島を一望し、その島々の位置と歴史を学ぶ。
ワークショップ:フォトグループ「道」のメンバーがガイドで犬ノ島のツアーを行います。
フォトグループ「道」:故山崎治雄を中心とした写真集団。1988年に天満屋にて「犬島今昔写真展」を行う。
犬島発掘ブログ >> http://blogs.yahoo.co.jp/s_schliemann
Posted by 明かり
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