日々の瀬戸内国際芸術祭の様子や瀬戸内のいいひと、いいこと、いいものをお伝えしていきます。

瀬戸内宝探し:女木島

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2011.08.22

20日 MEGI HOUSE 「シマノタカラ」

20日(土)女木島のMEGI HOUSE で行われた
「シマノタカラ」に参加させていただきました。
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「シマノタカラ」
http://www.setouchi-art.jp/treasure/megi/2011/08/megi-house.html

島の自治会長さん方をはじめとする島の方々
水津さんをはじめとする愛知芸大の方々
そして何人かのゲストで「シマノタカラ」とはなんだろう?
を話し合う場で、今後定期的に続けて島の未来を考えていこうという計画。

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「シマノタカラ」
島の風景
オーテ
などなど。

どうしても夜も行われる話し合いに参加したいと思い
島に泊まらせて頂けることになりました。
そして夜の話し合い。
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私が一番印象に残ったのは
「そこに暮らす人にとっての幸せはなんだろう?
 何に困っていて不便を感じるのか、その解決策は?
 そういった地に足の着いたリアルなことを考え始めることが大切。
 島に暮らす人たちが幸せであって、
 その生き方が、外の人を感動させるし求心力になる。」
といった内容の、ある参加者の方の言葉。

大学時代、新潟で大地の芸術祭や水と土の芸術祭などに関わっていた私。
何に感動したかって、
そこに暮らす人たちの自然に内包された生き方、価値観。
シマノタカラである風景を作っているのはそこに生きる人たちです。
非常に「あっ、そうだ、そうだった。」
と大事なことを思い出させてくれる言葉でした。

できることは本当にささいなことかもしれませんが
そこに暮らす人たちの想いを大切にしながら
しっかり地に足をつけて頑張りたいと思った一日でした。
今回は声をかけて頂いてありがとうございます。

Posted by たくみ

2011.08.16

MEGI HOUSE ワークショップ「シマノタカラ」

シマノタカラ表紙青落.jpg

8月20日(土)13時ー15時 

メギハウスで「シマノタカラ」と題するワークショップを行います。

おもに、これまで愛知芸大が女木島に関わってきて感じたことや感心したことなど

ックアップしながら、「シマノタカラ」は何なのか考えてみたいと思います。

間違っているかもしれないし、勘違いがあるかもしれないけれど、

愛知から来た変な人たちの言うことをまず聞いてもらって、

それにいろいろな意見を出してもらう場にしていくのが第一回目の狙いです。

(text by  愛知県立芸術大学 水津功)

Posted by たくみ

2011.08.01

【募集】8月7日(日)女木島住吉大祭へ行きましょう

こんにちは、昨日お知らせした女木島住吉大祭。
最終フェリーでは見る事のできないお祭りのフィナーレを見に行きませんか?
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もしかしたら今回、そして2年後の祭りで最後になってしまうかもしれない
女木島の伝統行事、住吉大祭。
「少しでも多くの人にこのお祭りを体験として刻んでほしい。」
という島の方のお話を伺い、
本当にささやかでシンプルなことですが
島の方が特に見てもらいたいというお祭りのフィナーレを見に行くことにしました。
以下、お祭り体験日程です。
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●日時|8月7日(日)午後12時〜19時頃

●日程|

11:45 高松港集合

12:00 高松発→12:20女木島着 

    獅子舞、海へ入る太鼓台を見た後、一回解散。

    14:30〜自由行動

     そのまま祭りを見たり、食事、アート散策、海水浴など

 17:00  住吉神社でお祭りのフィナーレを見学

 18:30  帰りは10人乗りヨットカタバラン!で高松へ

※ その年ごとにお祭りの進行具合が違うので日程はあくまでも目安です。

※帰りのヨットのみのご利用も可能です。

●服装|帽子(熱中症対策のため必須です)歩きやすい靴(祭りは女木島全体で行われます)

●持物|水分(多めに)タオル 保険証 等

※島にはスーパーがありません。

 カメラの電池や日焼け止め、虫除けスプレーなどは予めご用意ください。

※熱中症対策をお忘れなく、島の日差しは高松以上に強いです。

 日なたで過ごす時間も長いので長袖の羽織もの等あるといいかもしれません。

 荷物も身軽な方が◎

●費用|2000円(参加費+行きフェリー|500円、帰りヨット利用代)

       帰りのヨットのみご利用の方は1500円になります。

●主催|NPO法人アーキペラゴ

●申込方法|メール or  電話にて下記内容をお知らせください

     1、名前(参加者全員)

     2、当日連絡ができる連絡先(電話番号)

     M:info@archipelago.or.jp T:087-811-7707(10:00-19:00)

●参加人数|8名までで締切ります

●申込締切|8月5日(金)

※天候や海上の状況によっては、中止になることもございます。

 予めご了承ください。

    中止の場合は当日の10:00までに連絡いたします。




Posted by たくみ

2011.07.29

女木島「海の家つるや」から

今日も暑くなりそうです。

Posted by つるや

2011.02.14

女木島文化祭

もうかれこれ16回を迎える女木島文化祭(2月6日)。 今年は、こえび隊メンバーの作品もコミュニティーセンターに展示されて芸風も一段とバリエーションが広がりました。
 
島のお母さん達手作りのおぜんざいにタクワンをあてにいただき、午後からは、小学校体育館で芸能発表会。 おなじみになった大正琴の合奏に始まり、 昨年から女木で大変お世話になっている愛知県立芸大の二人による、女木の四季と題した ピアノ連弾。 グランドピアノが女木の四季を奏でていい音を響かせます。 
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そして、今年で4年連続の出演になった、古沢先生の音楽療法のリハビリ体操。 頭の体操では、新聞紙をどれだけ長くつないで破れるか?の競争あり、 節分にちなんで、使った新聞紙を丸めて鬼さんに投げるなど、大盛り上がり。 アシスタントさんは、体操したり、鬼になって逃げ回ったり、大忙し。
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日舞の舞が披露された後、 こえび隊有志による、体を張った体操ゲーム?で、おしまいでした。
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男木島からお見えのYさんと一緒に、行武さんの家プロジェクトに立ち寄って港に向かいました。 昨年とは打って変わって、すごし易いお天気の女木日和でした。

Posted by 文

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