日々の瀬戸内国際芸術祭の様子や瀬戸内のいいひと、いいこと、いいものをお伝えしていきます。

瀬戸内宝探し:女木島

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2011.02.14

女木島文化祭

もうかれこれ16回を迎える女木島文化祭(2月6日)。 今年は、こえび隊メンバーの作品もコミュニティーセンターに展示されて芸風も一段とバリエーションが広がりました。
 
島のお母さん達手作りのおぜんざいにタクワンをあてにいただき、午後からは、小学校体育館で芸能発表会。 おなじみになった大正琴の合奏に始まり、 昨年から女木で大変お世話になっている愛知県立芸大の二人による、女木の四季と題した ピアノ連弾。 グランドピアノが女木の四季を奏でていい音を響かせます。 
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そして、今年で4年連続の出演になった、古沢先生の音楽療法のリハビリ体操。 頭の体操では、新聞紙をどれだけ長くつないで破れるか?の競争あり、 節分にちなんで、使った新聞紙を丸めて鬼さんに投げるなど、大盛り上がり。 アシスタントさんは、体操したり、鬼になって逃げ回ったり、大忙し。
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日舞の舞が披露された後、 こえび隊有志による、体を張った体操ゲーム?で、おしまいでした。
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男木島からお見えのYさんと一緒に、行武さんの家プロジェクトに立ち寄って港に向かいました。 昨年とは打って変わって、すごし易いお天気の女木日和でした。

Posted by 文

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