日々の瀬戸内国際芸術祭の様子や瀬戸内のいいひと、いいこと、いいものをお伝えしていきます。

瀬戸内宝探し:直島

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2009.02.02

椿と椿

直島 本村地区で展開される「家プロジェクト」の一つ「碁会所」。
植物の彫刻で知られる須田悦弘の木で彫られた「椿」が置かれています。

「碁会所」は、もとあった家が全壊状態だったので更地から始まり、
家を建てるところから庭を含めて話し合いながらつくられた場所です。

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通りから、水の撒かれた細い路地を入っていくと、
二つの部屋にわかれ、一方には椿が一つだけおかれ
もう一方には、いくつもの椿がちりばめられています。
そして、二つの部屋に面した庭には本物の椿が植えられているのです。

この季節、可憐な花を楽しむことができます。

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こちらの椿、一本の木に、白や赤、白地に少しピンクの筋が入った花が
咲くそうです。まさに、「碁会所」の畳の上にちりばめられた須田悦弘
の椿のようです。

木で彫った一つの椿が置かれた部屋と、
いくつもの椿がちりばめられた部屋、
そして、本物の椿が植えられた庭。
不思議な対比により、
緊張感のある凛とした空気が漂っています。

今は、白い花が見頃です。
碁会所で案内してくださったおじさんに伺ったところ、木が若い時
は白い花が多く咲き、だんだんと赤い花が増えてくるそうです。

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もしかして、本物の椿の色が変わっていくように
須田さんの椿も変わっていくのかしら?


Posted by 明かり

2008.12.11

アートとコメの収穫祭

11月15日16日の二日間
直島でアートとコメの収穫祭が行われました。
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アートと、言われると困りますが
農産物でもカフェでも何でもOKということで
私も生まれて初めてブースを出展。

とにかく二日間、気持ちよく過ごしたいと、
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オリーブに囲まれて、ワインを飲めるスペースをつくることに。

オリーブブース.jpg

実は、オリーブは小豆島はもちろん、豊島でも多く植えられており、
今回は豊島村の皆さまのご協力で豊島のオリーブを運んできました。

オリーブの樹が風に揺れて落とす影もオリーブの魅力の一つです。

ワインと影.jpg

もちろんワインの"おとも"は、オリーブの塩漬け。
豊島のおじさんに聞いたところ
好みの塩加減にするために、毎日塩水の管理をするとのこと、

小豆島の新漬の緑色も素敵ですが
いろいろな色を楽しめる豊島の塩漬も良い感じです。

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それと、
我が家で穫れた季節はずれのミニトマトのオリーブ漬け。
オリーブ油と粗挽き胡椒と塩をまぶして
数時間おくだけの超簡単料理ですが、
子どもから大人までなかなか好評でした。
今回は、ちょっぴり桜のはちみつも入れました。

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最初、オリーブの樹は展示のみの予定でしたが
欲しいという方が次々と現れたので販売することに。

やはりオリーブには人を惹き付ける魅力があるのですね。

オリーブに惹かれて様々な方が
ブースに立ち寄ってくださいました。

オリーブとワインと優しい人たちに囲まれて
幸せな二日間でした。感謝。

  お世話になった民宿。手頃な価格で宿泊できます。
  2007年4月にオープンした新しい宿なので、気持ちよく過ごせます。

Posted by 管理者

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