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2011.09.14
川島猛&ドリームフレンズギャラリー 水谷忠敬展
秋の芸術祭展示が始まりました。 1980年代に川島猛先生のアトリエを訪ね、ニューヨークの地で修学し、
アシスタントを経て帰国したあとも、2002年の文化会館での川島猛回顧展まで
高松でドリームフレンズの代表として活動を支えてくれていた水谷さん。
2003年の京都世界水フォーラムでの作品発表のシリーズを
このたび男木で大きく展示しました。
90年代のステンレスの立体も置き、
2009年の最後の作品になったアクリル板の文字タイプも、入り口正面にあります。
9月27日の命日になんとか、間に合いました。
白い和紙の空間に、水色がいきいき と深遠な心地よさを感じさせるしつらいになりました。
是非、皆さんごらんください。
10月31日まで。
開館スケジュールは下記からご覧ください。
9月はこちら。
10月はこちら。
Posted by 文
2011.06.27
すもも&びわがり
本日26日(日)は男木de遊び隊主催のすもも&びわがりが行われました。
たわわに実ったすもも達。
心配だった天気も持ちこたえてくれました。
豊玉姫神社にご挨拶。
瀬戸内の海を眺めながらのすもも狩りは気持ちがいいです。
ほぼ手入れをしなくとも、ここまで立派に育つそう。
車の通れない細道が主な男木島では
排気ガスもかかっていません。
みんなでどんどん収穫していきます。
けれどもどんなに採ってもまだまだ実がたくさん。
小1時間ほどすももを刈り取ってビワの木も。
こちらもたわわに実っています。
1時間ちょっとで持ちきれないほどの収穫!!
果樹園でもないのに、こんなにたくさんの果物が実っている男木島。
自然と人との距離が非常に近いです。
どちらかというと、
人が自然に包まれているのを感じられると言った方が正しいのかもしれません。
お昼はみんなでテーブルを囲んで。
今回は、すももシロップとジャムの作り方を教えて頂きました。
シンプルにおいしいご飯と自然に包まれていると
とてもゆったりとした気持ちになります。
男木島で食べるご飯はどこにいてもとても贅沢。
そう言っていたこえび隊の方の言葉が印象的でした。
参加して下さった皆さま、主催して下さったオンバファクトリーの大島ご夫妻、
すてきな時間をありがとうございました。
Posted by たくみ
2011.06.25
夏が近づいています。
高松港から男木島へ出発。夏の空がひろがっています。屋島の上も夏の空。
女木島を過ぎて、しばらく進んだ後に見える光景も夏っぽい。
男木島の上空も夏ですね〜。
夏といえば、やっぱりカレー。
オンバさんで頂きました。スパイスが効いて美味!!
ちいさん、ありがとうございました。
そして、ちいさんが作ってくれた「すももジュース」。
明日の男木deあそび隊企画の「すもも狩り」の下準備で、今朝、ちぎった「すもも」。10日ほど前までは緑だった「すもも」も、いい色に色づきました。明日が楽しみですね〜。
続いて「うめジュース」。
どちらも、やさしい味です。
オンバさんで過ごした、午後。
島のお母さんもやってきて、島で育つ野菜の話や、お母さんが小さい頃は、山にはもっとたくさんの実のなる樹が植えられていたという話を聞きながら、
ゆったり、まったり。
温かな力をいただきました。
ありがとうございました。
島のお母さんたちが大切に育てている畑も、夏野菜がすくすくと育っています。
もうすぐ夏です。
Posted by 明かり
2011.06.06
6月5日男木島海岸清掃&ビーチコーミング1
男木de遊び隊からの参加者は30名ほど。
心配していた天気もなんとか持ちこたえ
ほどよく涼しい曇り空のもとの清掃活動となりました。
朝8時発の「めおん」で島へ到着。
男木港からちょうど島の反対、北端に位置する男木島灯台をめざし
みんなで列を組み歩きます。
徒歩約30分。
ちょっとした遠足のようでした。
男木島灯台のビーチにつくと
たくさんの人!
島の方、男木de遊び隊以外にも多くの方が清掃活動に参加しています。
今回私たちはビーチコーミング(漂流物調査)も同時に行ったので
5人1組でゴミの分類、記録を行いながらの清掃活動。
台風の後だったため
いつもよりもゴミの量は多いのだとか。
細かく分類し記録をとります。
海岸清掃後は森田さんによるビーチコーミングのお話。
瀬戸内海岸へ流れ着くゴミは、
沿岸地に住む約3000万人の人たちのもの。
もちろんこの3000万人は私も含まれています。
岸に流れ着いたゴミは、
よく見かける緑の足ふきマットの先だったり
農薬の入っていた小さな小さなカプセルだったり
カップラーメンのカップの破片だったり。
海とはかけ離れた、日常生活のもの。
普段は自分の生活圏が日常ですが、
そんな日常の生活圏も当然のことながら
足の裏から地面へとつながり、
大地へ川へそして海へとつながっていきます。
最近の漂流物の傾向としては
破片類が多くなっているそう。
数年前のゴミが海に削られ細かくなっていく過程のものです。
海⇄大地
この自然の循環の中で、
ゴミ(人工物)はどんなに細かくなっても
簡単には自然には還りません。
つまり、今がゴミを回収できるボーダーラインということ。
瀬戸内の島から地球の事を考える一日となりました。
この日は附属中学校の皆さんも参加してくださいました。
参加してくれた皆さま
ありがとうございました。
Posted by たくみ
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