日々の瀬戸内国際芸術祭の様子や瀬戸内のいいひと、いいこと、いいものをお伝えしていきます。

瀬戸内宝探し:男木島

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2008.12.18

姫ホタルの島

線香花火のような、オレンジ色の小さなチカチカ光るホタルが姫ホタル。

男木島には、この陸生の姫ホタルが6月の現れます。

暗い夜道を湿気のある場所あたりに差し掛かると、いたいた、遭遇!

そーと、近寄って、おどろかさずに、やさしく見守りましょう。

ひめほたる.jpg

見えるかな?




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2008.12.12

男木島で泊まるなら

まどか がおすすめです。
港から歩いて5分。

料理は美味しいし、清潔で気持ちいい。

大工をしている優しいおじさんがオーナー。
動きやすいように、あちこち手が入れてあるのも納得です。

写真好きで、貴重な写真をおしゃべりしながら見せてくれます。

その中で不思議な自然現象を写した写真が。

かつての連絡船の船長さんと親しくされていて
船長さんが、民宿まどかの対岸にある五色台にたった時
不思議な現象が現れたので、即座に
まどかさんに連絡が入り、撮影したもの。

残念ながら、その船長さんは、昨年、他界されました。
とても、この瀬戸内海を愛されていたそうです。

船長さんとまどかさんの連携プレーで撮影された写真を見ながら
美味しい料理とお酒を楽しんでください。

お部屋は2部屋(一部屋5・6名は泊まれます。)
おふとんフカフカで、ぐっすり眠れます。
バスは、一つしかありませんが
入浴時間など自由に使用できるので時間差で入れば問題なし。
波の音を聞きながらのゆっくりバスタイム気持ちよかったです。

★まどか(必ず予約を)
 087-873-0703

Posted by 管理者

2008.12.11

不老長寿の水?

実際人口100人ほどの男木島に
(データと実際在住している人口は違うようです。)

どんな渇水になっても涸れたことがなく
こんこんと湧き出る"不老長寿の水?"があるとの話を聞いて
行ってみることに。
http://imagic.qee.jp/sima3/kagawa/ogijima.html

男木島へは、高松港から、フェリー"めおん号"で約40分。

男木島といえば、灯台守を主人公にした映画
「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった島。

男木港から灯台までは徒歩で20分。
歩くしかありません。

日頃、自転車と車しか使わない足に20分はキツい。
しかも、歩き始めた途端、急勾配の坂道。
男木島に、平らな道はないのか、と思うほど。

くじけそうになりつつも、
二つ目の坂道を登れば、眼下に広がる青い海。

癒されます〜。

ogizima small tanka.jpg

のんびりした風景と、ときおり通る大型タンカーの迫力に
圧倒されながら行けば、映画の舞台となった灯台へ到着。

ひとしきり歴史を学んだあと、いざ、"じいの穴"へ

なんでも、島のおじいちゃんが明日をもしれぬ状態になった時、
最後の願いで、"じいの穴"の中に湧く水を飲みたいと、

それを聞いた孫は、早速、"じいの穴"の水を汲んで
飲ませたところ、元気になったとの話。

満潮時には水位が下がり、干潮時には上がるらしい。
潮の満ち干とつながっているなんて神秘的で素敵。


それにしても、行けども行けども、"ジィの穴"に着きません。
地図上ではで灯台のすぐ近くにあったのに。

しかも、かなりの急な山道。

そうなんです。
平面の地図で見ると、灯台から近いのですが
山の高さを忘れていました。

夏の暑い日に行ったので
もう少しで、脱水症状になるところでした。

しかも、穴の中は真っ暗で
とても、怖くて入れなかった私。

ogizima ziinoana.jpg

行くときは、
水とトレッキングの準備と懐中電灯をお忘れなく。


★お話してくださった方

男木島が見えそうな場所にある
音楽とお酒と料理と港の夜景を楽しめる"黒船屋"のオーナーKEIOZOさん
http://bisyu.com/kurofuneya/

黒船屋の私のおすすめは白ハムサラダと白ワイン。
と、KEIZOさんのおしゃべり。

しかも、この店には、島に詳しい人たちが集まるらしい。

ジィの穴の不老長寿の水?の話は
KEIZOさんが男木島の人に聞いたウソのような
ホントの話。


Posted by 管理者

2008.12.11

島そのものがアート

男木島。

島の中腹までは寄り添うように家々が建ち、

そこから上は、緑で覆われる風景は

島そのものがアートのようです。


ogizima4.jpg


男木島と高松を結ぶ赤と白の船"めおん号"
めおん号 と めおん2号があります。
http://www.bluemileu.com/blog/2008/04/post-8.html

ogizima3.jpg


ogizima6.jpg


ogizima9.jpg


島から離れていく風景はなぜか郷愁をよびます。

島の北側にある港から南側に回ると、また違う顔を見せてくれます。

ogizimarasuto.jpg

Posted by 管理者