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2009.07.10
梅雨の晴れ間にヨットで男木島に。②
男木島の家並みは急な斜面に張り付くようにできています。おむすびのような形の島ですから平地がほとんどありません。家々を縦につなぐ道は階段と坂道。等高線のように横につながる道は海側に屋根、山側に石垣がそびえる細道です。
細道歩きはとても不思議です。まるで「迷路あそび」。
自分が何処に居るのかわからなくなってしまいます。地図を片手にキョロキョロしてもやっぱり迷ってしまいます。
迷ったときは坂を下って港まで・・・「振り出しにもどる」です。
あら、また迷ってしまいました。民家の玄関で行き止まり。同じ道を「あともどり」です。
島の家の玄関はおしゃれです。
階段を下りると玄関
階段を上がって玄関
階段を上がって曲がって玄関
とんでもない階段を上がって玄関降りるときは顔が引きつってしまいます。
Posted by ゴリ
2009.07.10
梅雨の晴れ間にヨットで男木島に。①
おっと、贅沢だなんて言わないで下さい。瀬戸内に暮らす人がマイボートを持っているのは、特別な事ではありません。岡山県の30歳以上の男性の47人に1人はモーターボートを持っています。昨年、船検を受けたヨットは香川県が全国7位。瀬戸内では軽乗用車を1台持つよりズーっと安くマイボートを持てるのです。ヨットで島へ渡るのは楽しいけれど 難点が1つ。穏やかな瀬戸内は 風が弱い日も多く、フェリーの倍の時間がかかってしまいます。(まったりした時間を楽しんでいる・・・というのが本音なのですが!)
上陸後は まず豊玉姫神社にお参りです。
・・・と、不思議な石を発見!!
上陸後は まず豊玉姫神社にお参りです。
・・・と、不思議な石を発見!!
Posted by ゴリ
2009.07.10
男木島の魂
瀬戸内国際芸術祭に合わせて建設予定の男木島交流館(仮称)のデザインが、スペインの芸術家「ジャウメ・プレンサ」さんの「男木島の魂」に決まりました。ステンレス製のさまざまな文字とガラスでできた屋根。貝の形から考えたという。建設予定地は、男木港埋め立て地のフェリー発着場。総事業費は約1億5000万円。交遊館には島に来た観光客や芸術家、島民の交流を深めるための休憩所やフェリーの券売所などを設けるという。
ジャウメ・プレンサさんは、スペインを代表する世界的な芸術家。99年にはチェコで4年に一度開かれる「舞台美術のオリンピック」とも呼ばれる「プラハ・カドリエンナーレ」でゴールドメダルを受賞した。(毎日新聞から)
あの男木島の光景が、どのようになっていくのか目が離せません。
Posted by 明かり
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