日々の瀬戸内国際芸術祭の様子や瀬戸内のいいひと、いいこと、いいものをお伝えしていきます。

瀬戸内宝探し:男木島

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2009.07.10

男木島の魂

瀬戸内国際芸術祭に合わせて建設予定の男木島交流館(仮称)のデザインが、スペインの芸術家「ジャウメ・プレンサ」さんの「男木島の魂」に決まりました。

ステンレス製のさまざまな文字とガラスでできた屋根。貝の形から考えたという。建設予定地は、男木港埋め立て地のフェリー発着場。総事業費は約1億5000万円。交遊館には島に来た観光客や芸術家、島民の交流を深めるための休憩所やフェリーの券売所などを設けるという。

ジャウメ・プレンサさんは、スペインを代表する世界的な芸術家。99年にはチェコで4年に一度開かれる「舞台美術のオリンピック」とも呼ばれる「プラハ・カドリエンナーレ」でゴールドメダルを受賞した。(毎日新聞から)

あの男木島の光景が、どのようになっていくのか目が離せません。

Posted by 明かり

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