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2011.04.29
田中勝次ピンホールカメラ写真展
瀬戸内国際芸術祭で多くの人が訪れた川島猛とドリームフレンズの「想い出玉が集まる家」。 期間中は、川島猛のつくった想い出玉約大小300個と、 訪れた人がつくった約800個あまりの小さな想い出玉が集まりました。 その想い出玉は、今は、川島さんのアトリエにひきとられ静かな時を過ごしています。そして、「想い出玉が集まる家」、今日から新しくギャラリーとして生まれ変わりました。
記念すべき第一弾は、ドリームフレンズのお一人田中勝次さんのピンホール写真展です。 ピンフォール写真は、1ミリ足らずの小さな針穴をレンズにした写真の原点とも言えるモノです。 何種類かのピンフォール写真機を屈指して男木の風景を撮影。
また、ピンフォール写真ではありませんが、日常の男木の人たちや、 この春3人の卒業生達を送って休校となった男木中学卒業式の記録も 入り口の部屋に展示されています。 昨年今年の男木の風景ですが、何か、とても懐かしい日本の原風景のようです。
5月3日にはピンフォール写真機を一緒につくってその場で現像する ワークショップも開催します。
また、「男木の宝もの探し」イベントも開催中。期間中、男木島の写真を撮って応募すれば、男木作家の作品をゲットできます。是非、お誘い合わせてご参加ください。
Posted by 明かり
2010.10.31
最終日、川島猛さんと一緒に想い出づくり
瀬戸内国際芸術祭2010。10月31日に閉幕。川島猛とドリームフレンズ学校では、「川島猛さんと一緒に想い出づくり」が行われました。想い出玉は、新聞紙や包装紙、手紙や絵など、不要になった紙を丸めてつくる作品。子どもから、おじいちゃん、おばあちゃんまで誰でも気軽に作ることができます。紙を丸めるだけでも、一人ひとりの個性が光る素敵なアートです。
作品N046「想い出玉が集まる家」は、芸術祭期間中に、訪れた方に作ってもらった想い出玉でいっぱいになりました。
川島猛さんの奥さまと一緒に、はいチーズ。
ご自分の顔より大きい想い出玉ができました。
ちっちゃい想い出玉も完成です。
31日で閉幕となった瀬戸内国際芸術祭。続けてほしいという声が多く、展示76作品の内、42作品の継続提示となりました。開館日などは作品によって違いますのでご注意ください。詳しくはこちらを。
最終日、窓を全開して公開されました。まさにドリームの空間がひろがりました。
川島猛とドリームフレンズの学校の「想い出玉が集まる家」は、下記の展示となります。
●11月13日から12月19日までは、土日月火。
●来年1月14日から3月27日は、土日。
●めおんバーガーが好評だったドリームカフェは、
11月13日から12月19日までは、土日の営業を予定しています。
少し、落ち着いた島へ、のんびりといらしてください。
高松と男木島ー女木島をつないでくれた「めおん号」。高松で行われる閉会式に向かう人を待っています。
男木島の皆さま、温かく私たちを迎えていただき有り難うございました。お世話になりました。そして、これからもどうぞ宜しくお願いします。
Posted by 明かり
2010.09.02
川島猛とドリームフレンズの白い花
今週、しっかりとお水をあげるとお花も暑さに負けず元気になっています。 多くのお客様から、白い花で暑さをいやされるとほめていただきます。 9月に突入しても猛暑日ですが、あと二ヶ月、お花も頑張れ!!Posted by 文
2010.08.09
川島猛DFの学校「ピンホールカメラ」
川島猛とドリームフレンズ(作品No46)では、毎週土・日曜に「川島猛とドリームフレンズの学校」が開催されています。川島猛さんの友人たちには多彩で面白い専門家が多く、先生になっていただき「多島海に学び、未来を考える」ということで行っているもの。とはいえ難しいお話は特になく、まずは、男木島へ渡ってもらい、そこでの体験を通して自分なりに何かを感じてもらおうというものです。7日(土)、8日(日)は、写真家でピンホールカメラ写真芸術学会理事の田中勝次さんのピンホールカメラワークショップが開催されました。
8日は作品が設置されている薮上邸さんの庭先で開催。桜の木陰は夏でも気持ち良いです。
とってもダンディな田中先生
カメラの作り方を教えて頂いています。
ピンホールカメラは、レンズがなく、直径約0・2ミリの針穴から数秒間採光し、印画紙やブロニー板などに写し込むカメラの原点ともいえるもの。
ピントがないため、ピンホールカメラで撮影した作品は、
一般のカメラに比べてぼんやりとした印象を与えます、素朴な味わ いが人気です。
今回は紅茶の空き缶がカメラになります。驚きです。
作り方は簡単。
まずは、紅茶缶の側面中心に穴をあけます。
別のアルミタイプの空き缶を、2×3cmほどにカットして中心に針穴をあけます。
紅茶缶の穴とアルミ缶の針穴が中心にくるように、紅茶缶の内側からアルミ缶を貼ります。
外側から黒のガムテープで、穴を塞ぎます。 これがシャッターの変わりになります。
暗室で紅茶缶の中に、印画紙をセットすればピンホールカメラの出来上がりです。
さあ、撮影したいものを探しに男木島探検に出かけます。
男木島は、どこにカメラを向けても絵になります。
島の人にとって毎日の、上り下りは大変ですが、家々の間を通る細い石段の路地は素敵です。
屋根の上から見えるキラキラ輝く海にも癒されます。
親子で参加してくれました。
島から見る夕景、和みます。
作品を巡りつつ、撮影したいものを見つけて来られて方もいらっしゃいました。
撮影したら現像です。さてさて、どんな写真になっているのか、期待と不安でドキドキ、ワクワク。
出来上がった写真の雰囲気もピンホールカメラの魅力ですが、撮影してから、現像できるまでの、撮れているかどうかわからないドキドキ感にはまってしまいました。
今のデジタルの時代、撮影した瞬間に確認できて、失敗だったら削除できるデジタルカメラとは正反対のものですが、これぞピンホールカメラの面白さの一つです。
そして、現像したものを、プリントして送ってくれるというおまけ付き。"待つ"という楽しさがプラスされた楽しい一日となりました。
田中先生、ありがとうございました。
Posted by 明かり
2010.05.22
川島さんのお手伝い
2日土曜日晴れ、高松短期大学秘書科1、2年生の皆さんが、授業の一環として、 川島猛とドリームフレンズの家プロジェクトの応援に参加してくれました。20日に、大学で川島さんの作品づくりのお話を伺い、早速の登場です。
元気一杯、みんな、はじめてのめおん号にいざ乗船。男木島に向かいます。
思い思いの貼り方で和紙に、のりをつける係、渡す係、貼る係と、 コンビネーションもチームワークです。
背中を丸めながら、貼っては伸ばし、整えては貼り。でも、面白い。
お昼は、みんなでご飯を一緒にいただきんます。
新聞社さんの取材も来ていて、ちょっぴり緊張。
はい、かなりの壁面が貼れました。 ちょっぴり、満足なピース。 この想いで玉の集まる家プロジェクトは、参加した誰もの想いでの作品になります。 出来上がったら、お友達をつれて、男木に来てね。
by文
Posted by 明かり
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