日々の瀬戸内国際芸術祭の様子や瀬戸内のいいひと、いいこと、いいものをお伝えしていきます。

瀬戸内宝探し:男木島

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2011.05.03

ピンホールカメラWS

5月3日、川島猛とドリームフレンズで、田中勝次さんのピンホールカメラWSが開催されました。「縄の塔」も、ピンホールカメラで撮影すると、こんな風になります。

田中さんが手に持っているのは、紅茶の缶。これがカメラになるのです。
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GW期間は、島外に住んでいるご家族が、子どもたちと島へ戻られてきており、参加してくださいました。いつもより一層、島が明るい雰囲気に包まれていました。

Posted by 明かり

2010.10.26

写真教室 男木島を撮ろう

25日、雨の中、川島猛とドリームフレンズの学校「写真教室 男木島を撮ろう」が開催されました。写真教室なので、ぜひとも晴れて欲しかったのですが、一日中、雨、、、

参加して頂ける方に集まって頂けるかどうか心配されましたが、その心配をよそに事前申込の方はもちろん、当日参加の方にもたくさんお集まりいただくことが出来、嬉しいことです。

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先生の福家さんです。わかりやすく興味深いお話で、ひきこまれます。


雨の日の撮影方法や、人物がより美しく撮影できる方法など、参加者の皆さん、興味津々です。

川島猛とドリームフレンズの「想い出玉が集まる家」の窓は、一面和紙が貼られています。それをレフ版がわりに利用すると、とても美しく人物を撮影できるのです。
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まずは先生がお手本を。


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続いて、参加者の方も実際に撮影してみます。

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福家先生から「もっと被写体に近寄って〜」

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さてさて、美しく撮影できていますか?

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白い半透明の傘も、レフ版がわりになります。

先生が撮影されると、なんでも無い風景が、おっと思う風景になります。
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福家先生が撮影された写真をパソコンで確認中。

あれもこれもと欲張らず、撮りたいものを一つ決めたら、いらないものをはずして構図を決める。はずしきれない時は、角度をかえて見えないように撮影する。シンプルなことのようですが、なかなか難しい。

福家先生が訪れた外国の街は、はずしたり、隠したりする必要が無いほど、街の景観が守られているそうです。日本も、そんな街が増えたらいいですね。

雨の中、ご参加いただいた皆さま、福家先生、ありがとうございました。




Posted by 明かり

2010.10.09

雨の男木島

10月9日、あいにくの雨でした。
けれども、雨で良いことあります。

その1、
男木島の方からのメッセージをいつでも見ることができます。
谷山恭子さんの「雨の路地」。お天気が続くと、決まった時間しか見ることができません。
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男木はええよ。

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男木と女木の間には大きなウミガメおるですよ。
男木と女木の下に竜宮城があるそうですよ。
濡れた瓦にメッセージ、いい感じです。


その2
川島猛とドリームフレンズの学校、9日は田中さんの「ピンホールカメラで男木島を撮ろう」でした。週末の混雑が予想され、前日から男木島に泊まり込みで来て頂いたのに、このお天気では参加者0人と諦めていたところ、6名の方が参加してくださいました。
参加してくださった方へ感謝の気持ちが一層高まります。
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参加者よりもスタッフが多い

最初のお客さまは、大地の芸術祭で「こへび隊」として活躍し、もちろん「こえび隊」としても瀬戸内へ来てくださり、今回はお客さまとして瀬戸内海を回遊中。フェリーの中で配布したチラシを見て参加してくださったとのこと。感激です。ご参加ありがとうございました。
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田中先生と記念撮影。手前の箱は移動式暗室。中には現像液と定着液が入っていて、田中先生は手探りで現像中なのです。

その3
ドリームフレンズの学校を終えた頃、アート作品でも無い場所に人が集まっています。
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なんだなんだと見に行けば、感動の光景がひろがっていました。
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「いいもん、見たなぁ〜」とギャラリーの声。

雨の男木島も、いいもんです。

Posted by 明かり

2010.10.04

香川のソウルフードうどんづくり

9月29日秋晴れの下。川島猛とドリームフレンズの「想い出玉が集まる家」で、ドリームフレンズ学校のうどんづくりが行われました。ヌードルマイスターの藤沢保さんと、アシスタントの織田哲也さんです。よろしくお願いします。

まずは、参加者のお母さんたちに「どこから来たんな?」と話かけながら、塩水をつくります。お母さんたちは、皆さん香川の方たちでしたが、家でうどんを作ったことがあるのは数名のかたのみでした。
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次に、小麦と塩水を混ぜ合わせます。小麦100%。混ざり物無しです。
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丸くまとめます。
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ビニールをかぶせて、足で踏んで丸く広げていきます。
体重をじっくりかけて踏み込んでいきます。
昔、各家庭でうどんを作っていた頃は、おばあちゃんが孫を背負って踏んでいたそうです。
と、参加者のお母さんから反対に教えていただきました。
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うどん棒を使って、均等に広げていきます。
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同じ太さになるように切ります。
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沸騰したお湯で15分ほど茹でたら「釜揚げうどん」の、出来上がりです。
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男木島のお母さんたちがつくった「ひしお」と、小豆島のヤマロク醤油さんに再仕込み醤油「鶴醤」でいただきます。
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かける量は少しで良いのです。
そのほうが、「小麦」と「醤油」と「ひしお」のそれぞれの香りが引き立ち、美味しく頂けます。藤沢さん、織田さん、美味しいうどんをありがとうございました。



Posted by 明かり

2010.10.03

ねん土でおもい出玉を作ったよ!

今日は、男木島のドリームカフェで音のするおもい出玉を作れるときいたので、男木島に行ってきました。 
今日は朝から雨がふってました。
このまえオンバツアーのときぐらい人がいるかと思ったけど、今日はこのまえより少なかったです。 

音のするおもい出玉を作るとき、男木島の小石やすなを持ってきてと書いてたので、松本先生の白い鳥がかざってるこやに石をさがしにいきました。 ぼくと紗季があつめた小石です。
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ドリームカフェにとうげい家のきし先生がいて、作り方をせつめいしてくれました。

さいしょは新聞をちぎって丸くしてといわれたので、ぼくと紗季とお母さんで新聞を丸めてます。 
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次に茶色のねん土を糸で切って、手でペタペタしておせんべいみたいにしてといわれました。 
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がんばってペチャンコにしてたら、きし先生にあまりペチャンコにしない方がいいといわれました。 

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ペチャンコにしたら、さいしょに丸くした新聞にはりつけてといわれたので、はりつけました。 はりつけたらまたねん土を手でペチャンコにしてはりつけました。 
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とちゅうから雨がいっぱいふってきて、なんでかぼくの頭の上ばっかり雨がポタポタおちてくるから、お父さんにタオルを頭にまいてもらいました。 
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ドリームカフェの下の家にオンバファクトリーの、ゆうせいオンバ1ごうと2ごうがありました。 

ねん土をはったら、はったあとがなくなるように指でわれ目をけしてといわれたので、がんばってけしたけどむずかしかったです。 

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紗季はハートの形にしたいってお母さんとハートの形にしています。 ハートじゃなくてねこみたいな形になったから、紗季はねこにしました。 
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ぼくのは丸いけど、ネコの絵をかきました。 ネコのくちは2010の数字にしました。 目は近くにあった草のはっぱをはって目にしました。
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きし先生が顔をおしつけてへこみをつけたり、歯がたをつけてもおもしろいといいました。 そしたらお母さんが「一稀、お母さんのねん土かんで!」といいました。 ちょっといやだったけどみんながしてみてっていうからかみました。 
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ぬれた土みたいな味がして口の中がぬるぬるしてきもちわるかったから、すぐうがいしました。 きし先生が水を出してくれて何回もうがいしました。
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 ぼくと紗季とお母さんの作った音のするおもい出玉は、きし先生がやいてくれて送ってくれるそうです。 とどいたら自分ですきな色とかをぬったらかんせいです。 とどくまで3週間くらいかかるみたいだけど、とどくのが楽しみです。
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Posted by 一稀