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2010.08.17
嬉しいお便り紹介します。
東京在住の知人が、ご夫婦で瀬戸内国際芸術祭に来訪してくれて、感想を貰いましたので紹介しますね。小豆島は、自転車で巡ったというパワフルなお二人です。(トップの画像は、女木島です。) 豊島・小豆島・男木島と一日一島づつ、女木島もちょっと寄って、
いちいち"こえび隊"のお兄さんお姉さんたちと話しながら、ゆっくり回ってきました。
小豆島の竹ドームで寝てると小学生の集団がわらわらと湧いて出て、
すげーすげーと騒いでて、これは作者の意図どおり。
男木島の細い路地では通りがかりのばあさんが、話しかけてきて押してる乳母車の自慢、 「コレが便利なんや、作ってくれたんや」って、それだけでもう作品は成功。
豊島の大阪芸大「ノリ」作品、男木島の「ウルシ」作品など、
作家の人と話せたのも貴重な経験でした。
そういやレーベルガーらしき人物ともすれ違った。
それぞれの島の風景・社会の中で各作品、溶け込んで成功、小さくマトメて失敗、
隔絶して屹立、異物として対峙、さまざまなパターンがあり、
考えながら反芻しながら、船で巡るのは楽しかった。
このイベント、迷惑に思う住民もいるはずと思いつつ、
まあ、もとより公共事業というのはそういうもの、
無作法な来訪者を歓迎してくれる、じいちゃん、ばあちゃんは、ありがたかったです。
男木島で宿泊した「まどか」、
かんぱち、たこ、エビ、コハダ、タナゴ、ゲタと新鮮、
部屋も浴室もキレイ、ご主人夫婦も感じよく、リピートしたい宿でした。
おかげで、良い休日が過ごせました。また顔出しますね。
ホントありがとうございました。
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お便りありがとうございました。わざわざこえびポートにも寄っていただき、お会いできて嬉しかったです。ぜひぜひ、また、いらしてくださいね。
Posted by 明かり
2010.04.13
こえび隊探検(前編・男木島)

男木島行きの船に乗り、外の景色をのんびり眺めていたら、あっという間に男木島に到着。
船内の写真を撮るのを忘れてしまいました・・・
心地よい潮風に包まれて、いざ上陸。どんなに近くても島は島。やはり空気や時間の流れ方が違います。

港では、芸術祭に向けて急ピッチで建設中の旅客ターミナルがお出迎え。まだ骨組み段階ですが、どんな感じになるのか今から楽しみです。

港を背に、外周道路の方に進みます。看板に「灯台道」と書いてあります。


いきなり男木名物の急な坂道がお出迎え。一気に集落の上へと進みます。

ところどころで猫がお出迎え。コンニチハー

集落を抜けると、眺めのいい海沿いの道路をひたすら灯台の方に向かって進みます。

途中、新聞配達のおじさんや畑仕事中のおばあさんと挨拶。軽く会話を交わしながら進みます。
こういったふれあいが自然にできるのも島ならではですね。

そうやって、楽しく歩いているうちに灯台が見えるところまで到着しました。


なかなか味のある灯台。灯台の白と、背後の瀬戸内海の蒼とのコントラストがお見事。
海岸で海を眺めたり、ベンチに腰掛けて灯台の周りでしばしの休憩。
休憩の後、来た道を少し戻って「ジイの穴」へと向かいます・・・・が、ここからが大変。

なかなかアドベンチャーな感じの道が続きます。

その後はひたすら登り。登り。登り。日頃の運動不足を痛感!
それでも急な階段がひたすら続きます。もう限界!と思ったあたりで、急に視界が開けて展望台に到着。


この展望台からの眺めは感動モノです。写真ではお伝えしきれません・・・
登るのは大変ですが、がんばってよかったと思える瞬間です。
しばらく展望台で休憩して、いざ「ジイの穴」へ。

岩にぽっかりと穴が空いています。中をのぞいてみると、意外と広い。
せっかくなので、中に入ってみました。


中は別世界。かなり空気がヒンヤリしていて、外から差し込む光が神秘的。しばし洞窟のなかで涼んだあと、今度は「タンク岩」へと向かいます。

ここから先もアップダウンの連続。挫けそうになりながらも、がんばってひたすら進み続けます。最後は、軽く岩によじ登るような感じで「タンク岩」到着。
ここにきて、ちょっと時間に余裕が無いことに気がつき、急いで外周道路まで下り、港へ向かいます。
せっかくなので途中、集落の路地を通って港に向かうことにしました。


いい感じの石垣の路地が続きます。
路地を歩いていると遠くから、どこからともなくカラオケで熱唱する声が聞こえてきます。
その音のするほうへ向っていると、途中で出会ったおばあさんが、神社で「お花見大会」をやっていることを教えてくれました。なるほど!
桜が満開の神社の境内では、島の方々の楽しそうな宴会が行われていました。
輪に混じってお話したかったんですが、船の時間が迫っていたこともあり断念しました。残念!


本日のベスト・オブ・フォトスポット。これぞ島!といった感じの風景です。
豊玉姫神社の境内から見下ろす港の風景があまりにも素敵で、船の時間ぎりぎりまで見とれてしまいました。


港へ向かう途中も、立ち止まりながら時間の許す限り集落の中を撮影。
船に乗ろうとしたところで、戻りの乗船券を買っていないことに気がつき、あわてて乗船券を買いに走ります。
こんなところにもこえび新聞が!

ちょっと後半戦バタバタしましたが、ひととおり主要なところは回れた感じです。
またゆっくりと一日かけて行きたいです。
乗船券を手に、そそくさと船に乗り込み、女木島へと向かいます。
(後編へ続く)
byサイバー
Posted by 明かり
2009.08.02
女木島のお祭り...のはずだったが
今日は女木島のお祭り。Posted by ゴリ
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