日々の瀬戸内国際芸術祭の様子や瀬戸内のいいひと、いいこと、いいものをお伝えしていきます。

瀬戸内宝探し:男木島

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2010.08.11

島こころの椅子PJ、新作登場!!

8月5日、男木島に芸術祭の新作が登場しました。 島こころの椅子プロジェクトで、男木中学3年生の3人が考案したモチーフでつくった 中学校の椅子を改造した新作です。 
背の波のアイデアは、安藤くん(3年生の一員)。各々が,タイ、中学で育てている珊瑚、タコを 提案してデザインされたのです。 
校長先生も、満足そうに、座られて撫でられておりました。by文
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Posted by 明かり

2010.05.22

川島さんのお手伝い

2日土曜日晴れ、高松短期大学秘書科1、2年生の皆さんが、授業の一環として、 川島猛とドリームフレンズの家プロジェクトの応援に参加してくれました。 
20日に、大学で川島さんの作品づくりのお話を伺い、早速の登場です。 元気一杯、みんな、はじめてのめおん号にいざ乗船。男木島に向かいます。 

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思い思いの貼り方で和紙に、のりをつける係、渡す係、貼る係と、 コンビネーションもチームワークです。 
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背中を丸めながら、貼っては伸ばし、整えては貼り。でも、面白い。
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 お昼は、みんなでご飯を一緒にいただきんます。
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 新聞社さんの取材も来ていて、ちょっぴり緊張。
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はい、かなりの壁面が貼れました。 ちょっぴり、満足なピース。 この想いで玉の集まる家プロジェクトは、参加した誰もの想いでの作品になります。 出来上がったら、お友達をつれて、男木に来てね。 
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by文

Posted by 明かり

2010.05.16

オンバファクトリーが、めでたくオープン!!

16日、男木島晴天の良き日に、大島さん達のオンバファクトリーが、めでたくオープンいたしました。 なんと言っても、芸術祭参加作品を、作るための工房の開店のお祝いですから、関係者と島の方々が楽しんで集えるようにとの 気持ちを込めて、ここ大家さん宅にあった石臼での餅つきで、始まり始まり。 
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オンバキッズもいつものように参加して、テレビ局さんも数社が取材、ニュース取り上げていただきました。 何よりも、地元の皆様がよろこんでいただいたのが、何よりのご褒美でした。 
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御意の細川さんのお料理や、若物達が焼いてくれたバーベキューも、美味しかったですね。 これまでの歩みを写真で、さらに、ここだけで販売中の「大人気おんばグッズ」も好評に売れていました。 おめでとうございます。 
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さあ、オンバのご要望、受付開始です。
 注)オンバとは、乳母車を荷物運びように改装した、荷物運び用台車のこと。 男木島では、坂道あり、階段あり、車が行き来できるところは、限られていて、 ほとんどの道は、オンバで、いろんな荷物と想いを乗っけて運びます。

by文

Posted by 明かり

2009.08.02

女木島のお祭り...のはずだったが

今日は女木島のお祭り。
フェリー料金は9月末までナント大人¥100-!! こりゃ、行くしかない・・
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とフェリー乗り場に行ったけど、
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人の多さに愕然。 船は海水浴の子供達で、座る所もありません。
女木島行きはパスしていつものように男木島へ。
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 女木を過ぎるといつもの、のんびりフェリーにもどります。

今回は 山幸彦を祀っている「賀茂神社」へ行ってみました。
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豊玉さんより小さいけれど、「男の神社」ですから 男子は行かねば!
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入り口の漁港にカッコイイ鉄のオモリがありました。何に使うんだろう?
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これは何でしょ?
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こんな所にあります。
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そして・・こうなります。
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たこつぼです。

ホホ〜ッと感心した後は、いつものように「円さん」です。
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今日もメバルがおいしいのです。付け合わせにスイカの浅漬けがついてました。おいしかったヨ!)

Posted by ゴリ

2009.07.10

男木島の魂

瀬戸内国際芸術祭に合わせて建設予定の男木島交流館(仮称)のデザインが、スペインの芸術家「ジャウメ・プレンサ」さんの「男木島の魂」に決まりました。

ステンレス製のさまざまな文字とガラスでできた屋根。貝の形から考えたという。建設予定地は、男木港埋め立て地のフェリー発着場。総事業費は約1億5000万円。交遊館には島に来た観光客や芸術家、島民の交流を深めるための休憩所やフェリーの券売所などを設けるという。

ジャウメ・プレンサさんは、スペインを代表する世界的な芸術家。99年にはチェコで4年に一度開かれる「舞台美術のオリンピック」とも呼ばれる「プラハ・カドリエンナーレ」でゴールドメダルを受賞した。(毎日新聞から)

あの男木島の光景が、どのようになっていくのか目が離せません。

Posted by 明かり