loading...
2011.06.25
高松港から男木島へ出発。夏の空がひろがっています。
屋島の上も夏の空。
女木島を過ぎて、しばらく進んだ後に見える光景も夏っぽい。
男木島の上空も夏ですね〜。
夏といえば、やっぱりカレー。
オンバさんで頂きました。スパイスが効いて美味!!
ちいさん、ありがとうございました。
そして、ちいさんが作ってくれた「すももジュース」。
明日の男木deあそび隊企画の「すもも狩り」の下準備で、今朝、ちぎった「すもも」。10日ほど前までは
緑だった「すもも」も、いい色に色づきました。明日が楽しみですね〜。
続いて「うめジュース」。
どちらも、やさしい味です。
オンバさんで過ごした、午後。
島のお母さんもやってきて、島で育つ野菜の話や、お母さんが小さい頃は、山にはもっとたくさんの実のなる樹が植えられていたという話を聞きながら、
ゆったり、まったり。
温かな力をいただきました。
ありがとうございました。
島のお母さんたちが大切に育てている畑も、夏野菜がすくすくと育っています。
もうすぐ夏です。
Posted by 明かり
2011.03.19
男木南からの灯台行きコース(時計の逆回り)の紹介です。
男木島の豊玉姫神社から少し南西にのぼって行く道を一週間前に自治会の皆さんや オンバの大島さんが総出で整備して、一周できるルートが完成しました。
キャタピラーの後がまだ残る道は、路面が土ですので、雨の後は厳しいですが、 天気のいい日、連休のお散歩コースには最適です。
女木、屋島、八栗山、大島を眺めながら路面は舗装された道が続きます。

ここは、昔牛を放牧していた、男木の牧場。
子供達は、ここに牛を引っ張って来て、夕方連れにくるという日課だったのです。

大勢の皆さんの手で伐採されて草刈りがされていました。

ついこの前までは、このあたりまでしか、道らしい道では なかったのですが、ここから歩き易く拡幅されています。

ご覧の通りキャタピラーの後が残った道をのぼると。

見事に豊島が見える展望台が現れました。
ベンチ代わりに丸太が据え付けられて、ここで一服。
男木と豊島の間は、本船航路で行き交う船のほんとに多い事。
30分ばかりの間に、巡視艇やら大型貨物船が行き交う中にヨットも、 釣り船も表れます。
さらに進むと、正面に見えてくるのが、海。

そこから直島諸島が見えるということは、男木灯台の上あたりの風景です。

そうです。男木灯台から水仙卿をのぼった所にでます。
ココを左に行けば、ジイの穴。タンク岩です。 左に行けば、灯台。

階段の両脇に水仙が満開。今年は、開花が遅かったので、 まだまだ楽しめますよ。

おなじみに男木灯台。
石造りで現役では2基しか残っていない 貴重な瀬戸内香川遺産です。
もちろん、西側からも灯台から上って時計回りに一周もできますよ。
注) 但し、道すがら、男木のお母さん方に、 「いのししいに合わんように気いつけて!」と、脅かされました。 確かに、気配はあるのです。 くれぐれも、遭遇したら、逃げてくださいね。
Posted by 文
2011.02.17
私は、テレビせとうち 報道部の原と申します。
瀬戸芸開催前の準備風景の撮影で男木島を
訪れて以来、ずっと男木のファンです。
そしてこのたび、その男木島で私がファンになった人物を
中心にした番組が完成し、放送させていただくことになりました。
その人物とは、オンバ・ファクトリーの"大島よしふみ"さんです。
皆さんは、もう十分ご存知のことと思いますが、
瀬戸芸の会期が終了したあとも、島に通いながら、
島の人たちの目線で活動を続けていらっしゃいます。
最初は、一番にそのキャラクターに惹かれて取材を
お願いさせていただいたのですが、
3ヵ月にわたる取材が進むうちに、
「ここまで島の事を考えているのか」と、
その姿勢に圧倒されてしまうことが何度もありました。
今回の番組では、その気持ちを最大限に表現したつもりです。
たった30分の枠に、入りきらなかったシーンもたくさん ありますが、少しでも多くの人に見ていただけたらと思っております。
今後も、大好きな男木島そして男木島のみなさんに
会いに行きたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
TSCテレビせとうち
ザ・ドキュメンタリー「島に吹く風〜芸術祭が残したもの〜」
2月20日(日) 12:30〜13:00放送」
Posted by 原直毅
2011.01.02
2011年の初詣は、昨年大変お世話になり、今年もお世話になるであろう男木島の豊玉姫神社へ。
10時高松港発「めおん号」は、芸術祭期間中(とまではいきませんが)を思い出すように賑わっています。ほぼ全員、男木島の方(らしい)。「明けましておめでとう。久しぶりやのぉ」との言葉が行き交います。
年末年始は男木島の方もびっくりするような強い風が吹き荒れていましたが、2日は、最高の島日和。今年、一年いいことありそうなお天気です。
豊玉姫神社から
青い空。芽吹きをまつ樹々。まぁるい雲。幸せな風景です。
この日は、厄払いの神事が行われており、今年、厄年になる10名ほどの方たちと、住民の方々が境内に集まっておられ、その中にまぜていただき、一緒に厄払いもしていただきました。ありがとうございました。
一人ずつ、丁寧に、厄払いしてくださいます。悪いことは全て除けられたような清々しい気持ちになりました。
一つのお皿に丸く盛ったご飯を、みんなで少しずつ頂きます。
お神酒もいただきました。甘くて美味しいお酒です。
最後は、お菓子やみかんが配られ、楽しいひと時でした。
鳥居を通って、家々に戻ります。
鳥居を通る時、いいこと教えて頂きました。願い事がある時、玉姫さんの鳥居の上に石をのせることが出来ると願いがかなうと言われているそうです。
この後、オンバファクトリーさんにお邪魔して新年会。
大島さんご夫妻は、年末から男木島へ渡られ、島で年をこされてそうです。いろんな方が来られて、ここで過ごして良かったねぇ。とのこと。本当に男木島がお好きなのですね。
「小腹がすいたからお茶漬けを作ろう」との大島さんの一声に、奥さまがだしを湧かしてくれて、その間に大島さんは傍の畑からネギを採ってきてトントンと切ってのせたもの。あっという間に、美味しいだし茶漬けの出来上がりです。
あらゆるものが揃っていて、ここは、まさに大島さんにとって第二の我が家、いえいえ一番の我が家になっているようでした。御馳走さまでした。
Posted by 明かり
2010.10.31
瀬戸内国際芸術祭2010。10月31日に閉幕。川島猛とドリームフレンズ学校では、「川島猛さんと一緒に想い出づくり」が行われました。

想い出玉は、新聞紙や包装紙、手紙や絵など、不要になった紙を丸めてつくる作品。子どもから、おじいちゃん、おばあちゃんまで誰でも気軽に作ることができます。紙を丸めるだけでも、一人ひとりの個性が光る素敵なアートです。
作品N046「想い出玉が集まる家」は、芸術祭期間中に、訪れた方に作ってもらった想い出玉でいっぱいになりました。
川島猛さんの奥さまと一緒に、はいチーズ。
ご自分の顔より大きい想い出玉ができました。
ちっちゃい想い出玉も完成です。
31日で閉幕となった瀬戸内国際芸術祭。続けてほしいという声が多く、展示76作品の内、42作品の継続提示となりました。開館日などは作品によって違いますのでご注意ください。
詳しくはこちらを。
最終日、窓を全開して公開されました。まさにドリームの空間がひろがりました。
川島猛とドリームフレンズの学校の「想い出玉が集まる家」は、下記の展示となります。
●11月13日から12月19日までは、土日月火。
●来年1月14日から3月27日は、土日。
●めおんバーガーが好評だったドリームカフェは、
11月13日から12月19日までは、土日の営業を予定しています。
少し、落ち着いた島へ、のんびりといらしてください。
高松と男木島ー女木島をつないでくれた「めおん号」。高松で行われる閉会式に向かう人を待っています。
男木島の皆さま、温かく私たちを迎えていただき有り難うございました。お世話になりました。そして、これからもどうぞ宜しくお願いします。
Posted by 明かり