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2011.08.19
沖之島!!
お盆休みを利用して行ったことのない島へ行ってみようと
土庄町の沖之島へ行ってみました。
1日に5本だけ出ているオリーブバス四海線に乗って小江という地域まで
バスの運転手さんが渡船乗り場前で下ろしてくれました。
ほんの対岸100mほどの場所が沖ノ島。
往復で100円の渡船で島へ渡ります。
「あんたどこんちに行くの?遊びに?何もないよ〜」
とおじさんに言われながら。
ほとんどが住んでる方の利用のみのよう。
沖之島は漁業が盛んで江戸時代から漁業者の移り住んだ島だそうです。
20世帯ほど、島の大きさも面積0.19K㎡ほどの小さな島です。
歩いて1時間半ほどで一周。
そのためどの場所も人の庭に迷いこんだような
人の気配が感じられる場所ばかり。
「だれだ、だれだ」とねこさん方にも凝視され。
勝手に人の家に上がり込んでしまった気がして早めに帰ることにしました。
後日、聞いた話だと島の方は気さくで話しやすい方達ばかりなの出そう。
「めっちゃいい人ばかりやで」
と、この日はお盆中の一番あっつい時間帯で
結局誰にも会えませんでした。残念。
Posted by たくみ
2011.07.02
肥土山の虫おくり
夏至から数えて11日目、太陽の黄経が100度になる日を半夏生(はんげしょう)と言います。農家にとっては、田植えが終わって一段落した頃。その半夏生の日に、虫除けと豊作を願って行われるのが虫おくりです。江戸時代にイナゴの大発生で飢饉が起こり、100万人近い人が餓死したのが始まりだそうです。小豆島霊場第46番札所の多聞寺では、毎年半夏生の日に、太陽からレンズで火を採り、夕方6時頃から多聞寺本堂の燭台に灯して虫除けと五穀豊穣を祈願した後、虫塚で稲の虫を供養します。 その後、肥土山離宮八幡神社に移動、1つ1つの火手(ほて)に火を移します。 昔は麦わらで作った火手が多かったようですが、今は竹に針金を巻いて作った頑丈なものが中心です。真ん中に布を挟み、うまく燃えるように工夫をしています。
古くは農村地帯が続く中山、肥土山、上庄と村ごとにリレー方式で虫おくりを海まで繋ぎ、海のかなたに虫を追い払っていたそうです。

途中、火が消えそうになったら、お隣さんに火を分けていただき、火を絶やさないようにします。

NHKドラマ「八日目の蝉」で、結幕を導く印象的なシーンとして、ここ肥土山の虫おくりが使われたことで、今年は旅行者の方も大勢来られてたようでした。

虫おくりの行列は、1kmほど先の蓬莱橋まで続きます。 100本以上もの火手に追い払われて、稲虫も大わらわ。きっと海のかなたに逃げていったことでしょうね。

途中、火が消えそうになったら、お隣さんに火を分けていただき、火を絶やさないようにします。

NHKドラマ「八日目の蝉」で、結幕を導く印象的なシーンとして、ここ肥土山の虫おくりが使われたことで、今年は旅行者の方も大勢来られてたようでした。

虫おくりの行列は、1kmほど先の蓬莱橋まで続きます。 100本以上もの火手に追い払われて、稲虫も大わらわ。きっと海のかなたに逃げていったことでしょうね。
ちなみに、7月9日(土)には、映画「八日目の蝉」の撮影が行われた中山千枚田での虫おくりが復活します。17時半〜18時に殿川ダムのダム下公園に集合すれば、火手を持って、行事に参加することもできますので、ぜひご一緒に虫を海の彼方に送ってください。
Posted by りっちゃん
2011.06.28
ヒミツの呪文
オリーブの花が散って約3週間。オリーブの木には、かわいらしい実がたっくさん実ってます。
今は5mmくらいのちびっ子オリーブたちですが、これから夏の日差しを浴びてどんどん大きく成長し、2cmくらいに大きく成長した9月末頃から、いよいよ収穫が始ります。
おいしくな〜れ、おいしくな〜れ。ヒミツの呪文を唱えます♪
Posted by りっちゃん
2011.06.27
アンズジャム♪
アンズをたっくさんいただいたので、ジャムを作ってみることにしました。 割れ目に包丁を入れ、くるっと捻ると、ぱかッとキレイに2つに割れます。種を取り除き、下準備。結構楽しい作業です♪ お砂糖を入れてしばらく置き、水が上がってきたら火にかけます。 ことことことこと。 甘ーくて酸っぱーい風味豊かなジャムが出来上がりました。=" アンズジャム。初めて作りましたが、こんなにおいしいものなんですねー。今まで知らなくて、惜しいことしました。="" 今、アンズジャムを使った新メニュー考案中。おいしいの、作りますよッ♪
Posted by りっちゃん
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