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2010.09.26
完成しました!マンモスです。
これでもか!という秋晴れの下、この日は完成披露の餅投げがありました。
地元のおっちゃん・おばちゃんは朝3時から、餅つき+おにぎり準備!
あたしを含め"こえび"ちゃん10人は8時から合流。。。
おにぎりをにぎにぎ、約700個!!!
たまにはつまみ食いも。
"そこ"の田圃でとれたという新米はプリプリしてて最高にウマい!!
ご飯に混ぜたシソも、もちろんおばちゃんが今年漬けたというシソです。
にぎり終わったら軽トラの荷台にみんなで乗って会場へ移動!
集まってるね〜。人・人・人!
突然、今回の作家グループ・ムサビのみなさんから地元のおっちゃん・おばちゃんに、
「せいれ〜つ!お世話になりましてありがとうございます!!!!」のごあいさつ
おっちゃんたちもなんだかうれしそう
さて次はおまちかねの餅投げです。
人って面白いよね〜。
さっきまでクールだったおばちゃんが、みんな必死になるんだもん(笑)
こどもの「こっちなげて〜」には弱いです。
あっという間に、つきたてのお餅はなくなっちゃいました
今度は神社の境内に場所を移して おにぎりのおもてなし!
暑〜い中、階段の下まで長蛇の列。たくさんの人が集まってくれました。
みなさん感謝です
Posted by ayann
2010.09.12
棚田を登ってみた
9月も半ばになったものの、まだまだ残暑。
東京とは明らかに違う日差しを浴びながら
小豆島の棚田を登ってみた。
眼下に王さんの作品「小豆島の家」を眺めつつ、
気分はちょっとしたハイキングだ。
急勾配の棚田のあぜ道を登る。
すぐ傍にあった小豆島の家は見る見る小さくなっていった。
棚田は生き物の宝庫だ。
カエルやバッタにトンボ、その他見たことのない虫がいっぱいで
種類がとにかく多いし、みんなとっても元気いっぱい。
飛び跳ねる蛙や蝶々のように羽ばたくバッタに時折ビックリさせられながら
上へ上へと登っていく。
湯舟の水が湧いていると思われる小屋を通過したらそろそろ頂上。
振り返ると絶景が待っていた。
実際は写真の1000倍以上すばらしかった。
時折秋の気配を感じさせる涼やかな風を感じながら
美味しい空気を胸いっぱいに吸い込んで水筒の水を一口。
汗だくになりながらも登ってみて本当によかったと思う瞬間だった。
眺めの素晴らしさにきゃっきゃと騒いでいた私達二人を
ほほえましく見守ってくれた農家の皆さんに感謝。
Posted by やよい
2010.09.10
小豆島の家を見ながら、新米を堪能!!
瀬戸内国際芸術祭No66王文志さんの「小豆島の家」は、黄金色に輝く棚田に囲まれていました。「小豆島の家」は、風がよく通る場所にたてられています。ここから車で8分ほどに住む小豆島のお父さんは、時々、お昼寝をしに行くそうです。さぞかし気持ち良いでしょうねぇ。何人かの人たちから、なんとか残せないないものか?との声もあがっているようです。
この場所を見下ろせる場所に「こまめ食堂」があります。芸術祭が始まるずーと前から、小豆島の魅力を伝えたいと頑張ってこられた方がされている食堂。
Posted by 明かり
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