日々の瀬戸内国際芸術祭の様子や瀬戸内のいいひと、いいこと、いいものをお伝えしていきます。

瀬戸内宝探し:小豆島

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2009.07.23

肥土山農村歌舞伎舞台の周りは

グリーン一色。緑の風が吹いています。稲穂が見え始めているものも。これも農家の方の努力の賜物です。詳しくはこちらから。

Posted by 明かり

2009.07.18

えっ!三つ葉?!

ハートならぬ、三つ葉のオリーブ葉見〜っけ♪って、私じゃなく、見つけたのはお客様なんだけど(^ー^;「2枚の葉っぱがくっついてハートの形をした葉っぱがあるんですよー。」なんて、説明したら、なぜか「3枚の葉っぱですね?」って確認するお客様。「いえ、2枚の葉っぱです。」というと、「えっ?でも、3枚ですよ。」・・・・・本当に3枚でした。しかも、めっちゃ美しい。ハートのオリーブ葉にかけては、既に400〜500枚は採ってると思われるさすがの私も、3枚葉は初めて。

小豆島オリーブ公園の事務所で、「こんなん、採ったでー!すごいやろ?」と大はしゃぎで自慢する私に、全く無感動のSさん。何で?と思ったら、「うちにも、あるよー。」と、エラいものを見せてくれました。

オリーブこれです。
この子たちです。
3枚葉トリオのオリーブたち。
すごいねー。
ホンマえーもん、見せてもらいました。
みんなも探してみてね。

Posted by りっちゃん

2009.07.17

あつあつタイヤキ天使ちゃん(仮称)

海の日を前に、ヤマロク醤油に新スィーツができましたーー♪ (* ̄ー ̄)v
天使の羽根がついたたい焼きです。もっちもちの食感と、醤油入りカスタードクリームのあま〜いおいしさ。そして、パリパリっと羽根〜♪ かなりイケてます。名前はまだついていないそうだけど、私としては、「あつあつタイヤキ天使ちゃん」かなぁ、やっぱり。 ロクちゃん、採用してー!
ヤマロク醤油の醤油スィーツ。この他にも、醤油ワッフル焼き焼き、醤油プリン、冷凍醤油プリン、醤油かけかけアイスクリーム、トコロテンなど、ヤマロクのおいしい醤油を味わっていただくためのスィーツが盛りだくさん。ぜひ召し上がってみてくださいね。ほんっとおいしいです。いずれも300円。

Posted by りっちゃん

2009.07.08

小豆島芸術家村滞在作家展アートツアー⑦

アートツアーの最後は、井上誠耕園のカフェ「忠左衛門」のパスタ。いえいえ決してパスタを食べたくて行く訳では無いのですよ。ツアーには組み込まれていないのですが、林憲昭さんの作品の一つ「小豆虫」が、井上誠耕園のカフェ「忠左門」にも展示されていると聞いたので、これは見ておかなければと出かけました。実は、実際に井上誠耕園のオリーブの木も林さんの作品に写し込まれているのです。

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(作品はもちろん、作品ごしに見る島の光景も、いいですねぇ)

とはいえ、折角、忠左衛門まで来たのですからパスタも頂いておきましょう。心は十分満足しましたが、お腹も満足させてあげなくてはね。新作、オリーブが練り込まれたパスタに梅ともろみソースの冷製パスタがおすすめとのこと。

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(まずはサラダ、生のズッキー二が美味。)

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(続いてカリカリのフランスパンにフレッシュトマト。オリーブをたっぷりかけて頂きます。)

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(もろみと梅ソースのパスタ。トッピングにイカがのっています。もろみ、梅、イカ、オリーブ、絶妙のコンビです。)

心もお腹も満たされ、身体の外からも中からもオリーブづくし・幸せづくしのツアーとなりました。林さん、井上誠耕園・忠左衛門さん、御馳走さまでした。

Posted by 明かり

2009.07.08

小豆島芸術家村滞在作家展アートツアー⑥

林憲昭さんが、小豆島へ来られて島の88カ所巡りをした時に出会った「二面講堂」。出会ったときは窓は割れ、埃だらけの荷物置き場となっていました。何度か壊そうという話も出ましたが、予算が無いのでそのまま残されたような建物だったのです。林さん夫妻は、この場所に強く魅かれ、作品を展示する場所に選びました。そして地域の方の協力で、歴史を呼び覚ますとともに素敵な場所に生まれ変わりました。

作品<空のおもて olive tree>
「今回、小豆島に滞在し一番感じたことは、小豆島は独特な光景にあふれた土地であるということです。春から夏にかけての季節の移り変わりに中、変化していく光の中で作品をを制作できたことが、今回もっとも大きな収穫だったと言えるかもしれません。

作品は、サイノアタイプという技術を応用してオリーブの木の影をダイレクトに布に写し込んだものです。オリーブは間違いなく小豆島を象徴する木であり、小豆島の太陽を象徴しています。
〜中略〜
作品は放射状の中心からオリーブの影が伸びています。それはあたかも柔らかな光のフレアのようにも見えます。一枚一枚の布は別々のオリーブの木の影ですが。それら別々の影を一つに集め、幻の一本の大きなオリーブの木の影のようにも見えます。(解説より)」

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とにかく、気持ちの良い、居心地の良い空間がひろがっていて、作品の中心下に立つと、オリーブの木の間を通る風が、全身をやさしく包み込んでくれるような気持ちになります。

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(解説する林憲昭さん)

地域の方が、冷たいお茶を用意してお接待してくださいました。お母さん、ありがとうございました。
こちらの作品は、しばらく展示されるようなので、足を運んでみてください。

◆お問い合わせ:小豆島芸術家村運営委員会 tel/0879-82-7015

(続きます。)

Posted by 明かり

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