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2011.08.03
第一回ディ―プ讃岐うどん旅
誰が決めた出勤前早朝うどんツアー、名付けて「ディ―プ讃岐うどん旅」。
前の晩、居酒屋で東京から島研究のお客様を交え、島の話しから自然と
うどんの話しへと流れ・・・もう森田うどん隊長のうどんの話しが止まりません。
だったら~行こうじゃないの~と言う事になり即決断。
9時半に集合、それから車で森田隊長の事務所まで。
まずは知る人ぞ知る、三木町のうどん屋さん「鴻の池」
田んぼの中にポツン こじんまりとしたお店
何なに?ここは一人じゃ来れない道順だったな~
森田うどん隊長おすすめの奥に入り込んだ自然に囲まれたうどん屋さん
僕「だい!」 私「しょう!」 お店の人「200円!」
きれいに揚がった天婦羅を横目に・・・今食べると2杯目が・・・ムム・・食べれない、
でも美味しそう~と心の中でみんな、
イリコダシの聞いた固めの麺→ツルッ ツルッと食べる→森田隊長速い!
人気の「谷川製麺所」
入る前に、森田うどん隊長から注意事項を聞き、楽しみにいざ!
ちょうど時間的に麺が出来あがったところで、美味しそう~
ダシは自分でマイセルフ、は~い。
東京からのお客さまは驚くばかり~へ~こんなところで
しかもセルフで、しかも朝から子供が「お腹いっぱい~」と
言いながらおうどんを友達と食べている・・・
しかも・・・暑いのに・・・外で食べる 一応
一見気持ち良さそうですが、実は暑過ぎてすぐ中に入りました。
とは言っても冷房はありません。昔のまま。
製麺所だったところが、人が集まって来ておうどん屋さんに自然となって言った感じで、
おうどん屋さんも人が集まる一種のコミュ二ーティセンターですね。
ここは、今回しっぽくうどんの感じでダシが今回はタケノコだったかな。
森田うどん隊長、合ってますか?
ご馳走さま。お腹いっぱ~い。
朝から濃いうどんツアーでした。ではでは第二弾をお楽しみに!
(text & photos by はるちゃん)
Posted by たくみ
2011.06.12
雨だって退屈しない、梅雨の見所。
オフシーズンと言われる梅雨にも、四国・瀬戸内にはいっぱい遊べる場所があります。 とりあえず、グーグルマップにまとめたので地図をどうぞ。Posted by 坂口祐 (you sakana)
2011.06.11
瀬戸内の濃霧
瀬戸内では
年に何度か濃霧によってフェリーが欠航する日があります。
特に前線の通過する5月から6月に発生しやすく
ひどいときは数メートル先も全く見えなくなってしまうのだそう。
約50年前には、この濃霧によって
女木島近くの沖で高松・宇野連絡船の紫雲丸の衝突事故が起きています。
たまたま出会った最近の瀬戸内海でした。
Posted by たくみ
2011.05.17
高松のため池
瀬戸内の海でしょうか?
実はこの風景、
瀬戸内に数多く見られる「ため池」の夕暮れ時。
波の立たない水面は
大きな1枚の鏡となります。
年間降水量の少ない瀬戸内では
約1万4000ものため池が古くは奈良時代から作られ、
ぽこぽことした小さなおにぎり型の山と併せて
独自の風景をつくり出しています。
飛行機で県外からやってきた人にとっては
まず目につくよう。
人の手によって作られた事もあって
どの池にも歴史や表情、時には伝説などがあります。
知ると奥深い「ため池」。
瀬戸内に来た際は
ゆっくり夕暮れ時の池を楽しんでみてはいかがでしょうか。
Posted by たくみ
2011.02.06
香川のものづくりパワー
本日、こえびポートに札幌から来られた学生さん。昨年、この地に訪れて、「アート」や「ものづくり」の力で、地域を元気にしようしている試みに感動。もちろん、彼女自身も、この地が持つ「ものづくり」のパワーを感じて、ここに住みたいと思い、只今、高松での就職活動中とのこと。2日前に仕入れた「讃岐かがり手まり」のストラップをご購入いただきました。ものづくりに関心があるということで、手間ひまかけた一品をお選びです。自分が住むこの地を、すごく褒められたようで嬉しくなりました。
「讃岐かがり手まり」随分、知る人も多くなりました。しかし、その技術をしっかりと受け継ぐ人は、まだまだ少なく、技術の習得には20年近くかかるそうです。
「讃岐かがり手まりについて」
飛鳥時代に中国から伝わったと言われる蹴鞠。絹糸で巻いた手まりが平安から室町にかけて貴族の間で広まったようです。江戸時代、木綿ワタの栽培の普及に伴い木綿糸が容易に手に入るようになると一般の人たちの間でも広く作られるようになりました。日本独特の模様も考案され、その技法を伝承したものが全国各地に残っています。けれども、ゴム製粉の普及に伴い、だんだんと姿を消していきました。香川県でも、作り手が減り、風前の灯火となっていた「讃岐かがり手まり」を、香川県観音寺市の(故)荒木八重子さんが、昭和58年讃岐かがり手まり保存会を結成し、伝統の保存、再生に努め、昭和61年に県指定の伝統工芸士に認定された後は、後継者育成、伝統の技の継承に尽くしました。昭和62年には香川県の伝統工芸品に指定され、現在は平成18年伝統工芸士に認定された荒木永子さんが後を継ぎ、次の世代に讃岐かがり手まりの技法を伝えるため、保存会の方々と活躍しています。
Posted by 明かり
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