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2010.08.27
沢入国際サーカス学校ジャグリングワークショップ
明日28日にサンポートホール高松で開催される、サーカスと演劇の新しいエンターティメント「勝ってたまるか剣振丸」に出演される、日本で唯一のサーカス学校「沢入国際サーカス学校」のメンバーによるジャグリングワークショップが午前中に開催されました。部屋に入るとカラフルな道具がずらり。
今日のジャグリングワークショップでは、中国ゴマとも呼ばれる「ディアボロ」を教えていただきます。ディアボロは、お椀を2個つなげたようなコマを、2本のハンドスティックに通した糸で操るもの。見るからに難しそう。
持ち上げたら、回します。これがまた難しい。なかなか回りません。回るだけでなく、次の技に移る為には、回転を早くしなければなりません。そんなコト出来るのかしら?
それが、出来るのです。個別指導もして頂き、どんどんマスターしていきます。すごいです。回転が早くなると、心地よい音が鳴り始めます。気がつけば部屋の、あちらこちらから音が鳴っています。すごい、すごい、子どもたち。
回転をマスターしたら、次の技です。コマを上に飛ばして、キャッチします。みんな、「出来ないよー」との声もあがっていますが、実はやる気、満々。
しばらく練習すると、次々に、コマを飛ばすことに成功していきます。
はい、成功。
お次も、成功。
はい、また成功。
お見事!!
そしてキャッチ!!
できた時の、子どもたちの嬉しそうな顔。最高です。
中には、小さい時にディアボロに出会い、その技に感動して、DVDを見て独学で学んだという海野くんも参加してくれました。真っ赤なmyディアボロ持参です。先生たちも驚きの上手さです。海野くんに付き添ってくれた末廣先生は、実は世界大会3位に輝いた方なのです。海野くん、少しでも技を習得しようと真剣な眼差しで先生の動作を見つめ、次々と新しい技を習得していきました。それにしてもすごい!!
はい、記念写真も一緒に撮って頂きました。
あっという間の1時間でした。
最初は、遠慮がちに壁際に集まって、「来ては見たものの私に出来るのかしら?』と不安げな子どもたちでしたが、夢中になって、はまっていました。最後に感想を聞いてみると、「コマを回せた時が嬉しかった。コマを飛ばせた時が嬉しかった」という声が多く、初めての体験を通して、何かが出来た時の感動をいっぱい感じて貰えたようです。
ワークショップ後、明日の公演について沢入国際サーカス学校のメンバー、田中健太さん、末廣祥久さん、谷口界さんに、お話をお聞きしましたので紹介します。
「この劇は、勝ち組、負け組というものに汲々とする価値観とは違う価値観があるんだぞ ということがテーマになっていると思う。公演では、今の社会にある既存の価値観、世界に普遍的にある価値観とは違う価値観をお客さまに提示したい。そして、新しい価値観が見た人の心の中に少しでも残って、帰ってもらえると嬉しい。」
「明日の舞台(サーカスと演劇のパフォーマンス)は、僕たちにとっても新しい試みなんですね。僕たちも新しい体験をする。新しい体験の中に、お客さまを巻き込んで行けたら良いと思っています。」
明日の公演、楽しみですね。
【勝ってたまるか剣振丸】まだ、お席あります。
この機会を見逃したら、次のチャンスはなかなか無いかも。是非、どうぞ!!
日時:2010年8月28日(土)18:30開演
場所:サンポートホール高松(第一小ホール)
前売:2,000円(当日2,500円)
※作品鑑賞パスポート割引料金1,500円
※中学生以下無料(事前予約必要)
※3歳以下は、お膝の上にお願いします。
申込:イベント名称、氏名、入場希望者数、電話番号、
メールアドレスを明記の上、
FAX/087-813-1742
mail/event_appli@setouchi-artfest.jp へ
問合:瀬戸内国際芸術祭インフォメーションセンタ―
tel/087-813-2244
★★★
本日、いろいろお話を聞かせてもらった子どもたち、ありがとうございました。
田中さん、末廣さん、谷口さんから、参加してくださった子どもたちにメッセージをいただきました。
「興味があることがあったら、やめてしまわないで、それを持続させてほしい。そしたら、なにかが生まれてくる 。ここでワークショップがあることを知り、何か、ひらめいてものがあって来てくれたんだと思う。それを、大人になっても大切にしてくれたらいいなと思う。」
田中さん、末廣さん、谷口さん、どうもありがとうございました。
明日、楽しみにしています。
実は、3名の方には、サーカスにはまったお話も、いろいろお聞きしました。
次の機会にご紹介させて頂きますね。
Posted by 明かり
2010.08.23
ファスナー船、発見!!
21日、男木島行きフェリー「めおん号」に乗っていると、何やらデッキが騒がしい。出てみると、ファスナー船が走っているではありませんか?しばらくめおん号に並走して走った後、めおん号を抜いて高松港へ戻っていきます。意外と早いです。帰り際、めおん号に向かって手も振ってくれました。めおん号の乗船客も嬉しそう。
23日から運行が開始されたので、この日は、テスト運行だったのでしょうね。見てるだけでも楽しそう、是非、乗ってみたいです。
ファスナー船、発見!!
Posted by 明かり
2010.08.08
高松港での素敵なお見送り
めおん号で出発するときに、なんだか、ふわふわした音楽が聞こえてきましたら、フラダンスでお見送り。8日、日曜日の出来事でした。いいですね。こんなお見送り。 by文Posted by 明かり
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