日々の瀬戸内国際芸術祭の様子や瀬戸内のいいひと、いいこと、いいものをお伝えしていきます。

瀬戸内宝探し:高松

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2010.09.14

保育園児のうみあかり見学会

瀬戸内国際芸術祭作品No3の「高松うみあかりプロジェクト」では、アーティスト椿昇氏指導のもと市民の手で作り上げた大小の"うみあかり"のオブジェが高松の各商店街に設置されています。
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高松港から一番近い場所となる兵庫町商店街では、来訪者を温かくお迎えしようと、協力いただいた各店舗前に"うみあかり"を設置。
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兵庫町商店街の"うみあかり"は、高松市にある保育所の子どもたちと芸術士、そしてボランティアサポーター方が制作したものです。子どもたちが描いた絵やお話をモチーフに10名の芸術士とサポーターがカタチにしていき、41体の作品が出来上がりました。

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8月18日、協力された保育所の子どもたちが見学に訪れてくれました。
片原町駅でバスを降りて、片原町ムーブ館の、附属中学校チームの作品「Setouchi fish」を見学後、
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片原町商店街西部のアーケードから吊られた頭上にある、どらごんリサチームの「欅雲龍」の迫力に驚いた後は、
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いよいよ兵庫町商店街を探検です。
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あちらこちらの店舗前にある「うみあかり」を探しながらの見学会。「あっ、ここにあった」「あっちにもあるよ」「早く早く」と、とっても賑やか。商店街に大勢現れた子どもたちに、町の人も、少々驚きながら笑顔で迎えてくれました。

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一つひとつの"うみあかり"を見ながら、「これは何のカタチかな?」と、いろんな空想がひろがって行くようです。
最後はこえびポートに立ち寄り、記念のスタンプ押し。

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楽しい時間となりました。暑い中、見学に来てくれたこどもたち、ありがとうございました。



Posted by 明かり

2010.09.06

こえび隊の感謝祭

昨夜行われた芸術祭こえび隊の感謝祭、各島から帰ってきたこえびさん達が、午後8時に集まってきて、 音楽隊のひょっこりひょうたん島の演奏で始まりました。 

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注目は、コスプレしたリーダーの面々。ある新聞にこえび隊から花束を受け取る真鍋前知事と 写真説明にありますが、コスプレこえび隊からというのが正しいのです。 こんな格好で島に行っているわけではありません。もちろん。でも、みな似合っている!? 

この写真のおかげで、今日の入隊申し込みが増えたかどうか?は、知りませんが。 その後、スペインのフラダンスを踊ったり、借り物競走をしたり、綱引きをしたり、あっという間に 楽しい宴は無事終了。後半、頑張りまっしょい!と、元気に解散していました。
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Posted by 文