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2010.10.31
瀬戸内国際芸術祭2010、閉会式。
105日間、開催された瀬戸内国際芸術祭2010。とうとう閉幕となりました。島の方も参加しての閉会式。大勢の方が参加されており、多くの方が芸術祭に関係し、ご苦労し、楽しまれたことが伝わってきました。
男木島のお父さんは、「大変だったけれど、なんとか乗り切ることができた。大きな自信がついた。終わってしまうと寂しくなる。」と、話してくださいました。
こえび隊によるパフォーマンスや、高松うみあかりプロジェクトの表彰式も行われました。
フラム賞は、香川大学教育学部附属高松中学校美術部の皆さんが作成した「Setouchi fish」
高松紫雲ライオンズクラブ賞は、店づくりの達人チームの「SEA SHELL」
オーディエンス賞は、エポックチームの「白クマ」さんでした。
高松附属中学校の皆さん、思いがけないことで、とっても喜ばれていました。
この夏体験したことは,子どもたちにとって忘れられない、一生の思い出になるだろうと、担当された先生が語ってくれました。皆さん、おめでとうございました。
Posted by 明かり
2010.10.18
瀬戸内はすっかり秋です。
暑いあつい夏が過ぎて、瀬戸内は秋が深まっています。芸術祭もあと少し。高松港にある大巻さんの「Liminal Air:core」。秋空に映えます。
旅の最後のしめくくりに記念撮影。
Posted by 明かり
2010.10.06
よく朝新聞の記者になって取材しました。
ぼくがこえびひろばに、男木島の自由けんきゅうを書いたとき、ぼくの自由けんきゅうにきょうみをもってくれたお姉ちゃんがいました。よく朝新聞のつしまのお姉ちゃんです。
よく朝新聞は、高松や島のことを書いている新聞です。
ぼくと紗季とつしまのお姉ちゃんとでサンポートのぜんこんで、香川県いがいの県からきて歌を歌う人に取材をして新聞に書くことにしました。
(ぜんこんは四国へんろの言葉で、おへんろさんに親切で宿をかすぜんこん宿の名前をつけたそうです。)
ちょうど10月2日の土曜日に東京都からジャズを歌ういとうだいすけのお兄ちゃんと、おどり絵しの神田サオリのお姉ちゃんが来ると聞いたので、歌って終ったあとに取材をするのをおねがいしました。
今日は歌のお兄ちゃんの大ちゃんがループマシンというきかいを使って歌を歌いました。
このきかいは声をいくつも重ねてろく音できるきかいで、大ちゃん一人なのに何人もで歌ってるみたいにきこえるきかいです。
すごかったです。
お姉ちゃんも大ちゃんの歌にあわせておどりながら、すごくきれいな月や花をかいていきました。
お姉ちゃんのかいた絵がほしかったから、お姉ちゃんに僕のオンバに花をかいてくださいとおねがいしたらかいてくれました。すごくうれしかったです。
歌ったあとにつしまのお姉ちゃんといっしょに取材しました。
大ちゃんもお姉ちゃんも瀬戸内国際芸術祭をみに島に行ったそうです。
お姉ちゃんはゼンコンの白いふたつの塔が海と空への入り口のようで、そのあいだにとびらを作ってるように感じながらかいたそうです。
大ちゃんはぼくのオンバに書いてるART SETOUCHIの文字をみて「ART SETOUCHIにはTOUCH(ふれる)という言葉がふくまれていますね。ART にふれる(TOUCH)すてきですね。」といいました。えいごはわからないから、さいしょはわからなかったけど、後でつしまのお姉ちゃんにいみをおしえてもらいました。
いっぱい話してくれたのを書いたけど、ぼくにはむずかしい話もありました。
大ちゃんもお姉ちゃんもすごくやさしかったです。取材も楽しかったです。
ノートに大ちゃんとお姉ちゃんの絵もかきました。
つしまのお姉ちゃんがぼくのノートを見ながら新聞を書いてくれました。
10月7日に出ます。よかったら読んでください。
記者になって取材するのはむずかしかったけど楽しかったです。
また記者になりたいです。
特別に一足先に新聞です!!
芸術祭期間中、毎日限定100部発行。
配布先は、港が中心。
こえび隊の方のご協力で各作品の受付にも配布予定。
他、こえびポート、sottoprodotto、南珈琲、ブリスクなど街中でも読むことが
できます。
ワンコイン(500円)広告も募集中です。
東京の現代美術のブログ「voidchicken」でも紹介されています。
Posted by 一稀
2010.10.01
四国村で「讃岐の醤油」展
瀬戸内国際芸術祭も、あと一ヶ月となりました。まだまだ行けていないところがあります。早くまわらねば。さて、県外から来られる皆さま!!香川には瀬戸内国際芸術祭とともに、まわってほしいところがたくさんあります。その一つが屋島にある「四国村」。四国各地から移築された建造物や貴重な民具が、保管展示されている場所です。
こちらで、10月2日から開催される「讃岐の醤油」展。よくぞこれだけの物を残してくれました。という驚きとともに感謝の気持ちも湧いてくるような展覧会です。
使いこまれた民具は、道具であるとともに美しいアートのようです。
どうぞ、少し足をのばして、四国村へもお寄りください。
蔵と蔵の間から見える空。気持ちの良い秋空。
パソコンが無い時代、手作業で作り出されたラベルの美しいこと。
Posted by 明かり
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