loading...
2011.06.11
瀬戸内の濃霧
瀬戸内では
年に何度か濃霧によってフェリーが欠航する日があります。
特に前線の通過する5月から6月に発生しやすく
ひどいときは数メートル先も全く見えなくなってしまうのだそう。
約50年前には、この濃霧によって
女木島近くの沖で高松・宇野連絡船の紫雲丸の衝突事故が起きています。
たまたま出会った最近の瀬戸内海でした。
Posted by たくみ
2011.05.17
高松のため池
瀬戸内の海でしょうか?
実はこの風景、
瀬戸内に数多く見られる「ため池」の夕暮れ時。
波の立たない水面は
大きな1枚の鏡となります。
年間降水量の少ない瀬戸内では
約1万4000ものため池が古くは奈良時代から作られ、
ぽこぽことした小さなおにぎり型の山と併せて
独自の風景をつくり出しています。
飛行機で県外からやってきた人にとっては
まず目につくよう。
人の手によって作られた事もあって
どの池にも歴史や表情、時には伝説などがあります。
知ると奥深い「ため池」。
瀬戸内に来た際は
ゆっくり夕暮れ時の池を楽しんでみてはいかがでしょうか。
Posted by たくみ
- 最新の記事
- 雨だって退屈しない、梅雨の見所。
(06/12) - 瀬戸内の濃霧
(06/11) - 高松のため池
(05/17) - 香川のものづくりパワー
(02/06)



