日々の瀬戸内国際芸術祭の様子や瀬戸内のいいひと、いいこと、いいものをお伝えしていきます。

瀬戸内宝探し:高松

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2009.03.01

瀬戸内海をフェリーで渡る


あたりまえですが、四国と本州の間には瀬戸内海があります。

現代、この海を渡る方法は二つ。


1、船で渡る

2、橋で渡る



今回は、1。

宇高国道フェリー四国フェリーの宇野-高松間航路です。

両社とも本州-四国間を60分で結び、しかも運行は24時間。

30分に1本は出発し、しかも車で乗船すれば同乗者は全て無料!という手軽な船の旅です!

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Posted by amari

2009.02.18

北浜アリー  カフェdozy

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北浜アリーにある雑貨店「Naja」の2階のカフェ「dozy
お天気の良い午後、光あふれる店内は友だちとおしゃべりしたり
一人で本を読んだりする午後のひと時にピッタリ。
島へ行く時、船の待ち時間にも利用してほしいです。
高松港から徒歩10分ほど。


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ゆったりしたソファに、高い天井。


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窓際のディスプレイ。
店の雰囲気にあうセレクトされた雑誌が置かれています。


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ソフトな口当たりと爽やかな味のフルーツケーキ。


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カフェの入り口。古い建物と緑の木が人を招き入れます。


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道の向こうには行き交うフェリーを眺めることができる
海が広がります。

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それにしても、北浜アリーは不思議な場所です。

古い倉庫街をリノベーションして、
それを面白がって集まった人たちと、
また、それを面白がって集まる人たちのパワーによって
今では、高松の面白情報が集まるを場所となっています。
それまでは近寄ることもなかったのに。

一番西側にあるカフェumieでは、北川フラムさんの講演会や
ワークショップを何回か開催しました。

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何かを感じたり創造する時に、場の力はきっと影響するはず。
umie での開催では、気づきや面白い発想が生まれ、
新しいコトへとつながっています。




Posted by 明かり

2009.02.04

絶好のロケーション・女木島

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家から車で12分、サンポート近くで
女木島が目の前に見える絶好のロケーション場所を発見。
これからの季節、お弁当と読みたい本を持って出かけたいです。


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木のテーブルとイスがあります。
食事をするのにちょうどいいです。


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女木島とサンポートの間を雌雄号がゆっくり進みます。
赤い色が特徴なので、遠くからでもすぐにわかります。


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女木島から西を見ると、大槌、小槌も見えます。


最高です!!。


今日のおともは、レモんジャムのクラッカーのせ。
海を見ながらの食べると格別の味がします。

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Posted by 明かり

2009.01.29

栗林公園の梅を楽しむなら

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高松の歴代藩主により修築を重ね完成された栗林公園。
若い時は、その魅力に少しも気づきませんでしたが年を重ねると
不思議とその良さに惹かれていきます。

栗林公園といえば「松」が有名ですが、
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四季折々に季節の花を楽しみこともできます。

もうすぐ2月、そろそろ梅が咲き始めます。
見頃は2月から3月。

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梅を楽しむおすすめの時間は、3時から4時
太陽が山に隠れる前に放つ光を受けて輝く白い梅の美しいこと。
今年の栗林公園梅まつりは、2/21〜 2/22


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
女のまつり 2/6(金)~11(水)
・掬月亭でひな祭り気分 2/6(金)~3/3(火)
・栗林公園梅まつり 2/21(土)~22(日)



Posted by 明かり

2009.01.19

ミモカで「小金沢健人展」始まりました。

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小金沢健人は、身のまわりのあるものを作品の素材として用いながら
そこに意表をつく方法で手を加え、動きや音などと組み合わせること
で、日常の中に潜む謎や美しさ、おかしみを現存させてくれるそう。

今回は、使わなくなったテレビや蛍光灯、マッチ針、錆びた鉄くぎな
どを使ってのインスタレーションでした。

また、これまで企画展は3階で開催されることがほとんどでしたが、
今回は2階がメイン会場となっていることも新鮮でした。2階の高い
壁をいかし、テレビと蛍光灯で構成した作品は大胆で美しいもので、
見せ方も驚かされます。一方とても繊細な雰囲気を持つ作品もあり、
よくよく見ると、錆びた鉄くぎとマッチ針で表現されたもので、錆び
た鉄くぎがこんな素敵な作品になるのかと見入ってしまいました。そ
の作品に誘われて辿っていくと、それは1階から2階へ、そして、2
階から3階へとつながれた作品になっており、ミモカの空間を存分に
楽しめるもとのなっていました。

少し不思議な感じが心地よい小金沢展です。

「物の形はすべて丸と三角と四角に単純化できる。絵というものを純
粋に追求すれば抽象にならざるを得ないと思う」と話されていた猪熊
さん。

正面ゲートプラザに描かれた馬の壁画。
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実は、○×だけで構成された別案もありました。
今回の展示ではその数々の案を見ることができます。

壁画の絵柄についてエピソードをご紹介。

猪熊さんの膨大な枚数の下絵のなかから建築家の谷口さんと二人で
最終案を決めていきました。当初の案にはヌードもあったが、さす
がにちょっとためらわれた。なかでも猪熊さんが気に入っていたの
は○×のパターンのものだったらしい。もともと「現代美術を身近で
日常的なものに」という館の精神を表そうとして、子供の描いた落
書きのような図案をさかんに推敲していたそうだ。親しみがあって、
なおかつ美しく意味のあるものを描こうとされたとのことである。
出来上がった壁画はしかし、建築的には非常に高度なディティール
をもって納められている。近寄ってみれば、それが原画の細かなイ
ンクの泡沫にいたるまで、すべて黒い石粉を使って白大理石に精密に
象嵌されていることがわかるだろう。

       「谷口吉生 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」より




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