日々の瀬戸内国際芸術祭の様子や瀬戸内のいいひと、いいこと、いいものをお伝えしていきます。

瀬戸内宝探し:高松

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2009.04.06

花見の名所 西方寺

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皆さん、お花見へ行きましたか?
本日の高松はお天気も良く、街も、山も、桜色に染まっています。
県内には花見の名所がいたるところにあります。高松駅から南西へ
車で10分ほどにある西方寺こちらも花見の名所の一つです。境
内に入ると満開の桜が迎えてくれます。桜の香りに包まれて、まる
で桃源郷、いえいえ桜源郷に居るような心地でした。


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西方寺からは、高松市街地を見渡せます。高いビルが無かった時代
は、さぞかし瀬戸内海の見晴らしが良かったでしょうね。

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西方寺は徳川家康の孫であり、徳川光圀の実兄にあたる松平頼重が
創建した浄土宗のお寺です。弱冠21歳で四国入りし、高松十二万
石の藩主となった頼重公は、ため池の増築や水道も設備しました。
幼いころ、京都の公家や高僧のもとで伝統文化を学んだ頼重公は、
当時の文化の中心である京都の最新技術の工芸や織物など、高い
技術を持つ人々を多く招きいれて、文化にも力を注ぎ、新しい藩
政に立ち向かったようです。

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二三日は、充分楽しめそうです。平日のお昼休みの気分転換には
もってこいです。

Posted by 明かり

2009.03.30

高松市美術館開館20周年記念企画 「トーク&アクト」 後半 



さてさて、前回に続き高松市美術館レポート後半です!

後半も個性派が勢揃い!



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Posted by amari

2009.03.17

高松市美術館開館20周年記念企画 「トーク&アクト」 前半 

今年度で開館から20年を迎える高松市美術館が記念企画を開催しています。

その名も「 トーク&アクト」。伊藤存さんの作品が目を引くフライヤーです。

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Posted by amari

2009.03.11

川島猛氏と高松国際ピアノコンクール

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瀬戸内国際芸術祭が開催される同じ年2010年の3月
すでに参加者の募集やPRが始まっています。
街で見かけた方も多いと思いますが、一回目と同様
ポスターやフライヤーのデザインは、
高松出身、ニューヨーク在住のアーティスト川島猛氏
今回も思わずステップを踏みたくなるようなリズムカルで楽しいデザイン。
瀬戸内の海を思い出すような青い色が基調となっているのも嬉しい。
クラシックのピアノコンクールとなると、何やら格調高いデザインになる
傾向があるように感じるけれど、まったくそんな感じはなく
子供でも楽しめそうな雰囲気。
とはいえ、ピアノコンクールの内容は、かなり充実しているようで
第一回目の開催後、多くのメディアで高い評価がされていました。
今回も楽しみです。
昨年完成した川島氏のアトリエへおじゃまさせていただきました。
瀬戸内の海と青い空が一望できる素敵な場所です。
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Posted by 明かり

2009.03.10

アジア式カレー 六ろく

高松でもタイやインドなど、香辛料やココナッツをきかせた
様々なカレーを楽しむことができます。
けれども、どうも苦手。
友人にどんなカレーが好きか?と聞かれて、
小さい時、母が作ってくれたジャガイモや人参がゴロゴロ入った
どろりとしたカレー。と 答えたら
それはカレーじゃなくてカレーライスでしょ。の一言に、
確かにその通りと思ったものです。が、
やっぱりカレーは、日本米の白いご飯に
ほどよい辛さのカレーがかかって、ふくしん漬けと
できればらっきょうの甘酢漬けもそえてほしい。
と、言いつつ「せとうち暮らし」の魅力をPRする
(こえび隊サイト同様)只今育成中のサイト「せとうちチャンネル」の中で
紹介されたカレー屋「アジア式カレー 六ろく」が気になったので
のぞいてみることに。
実はカレーにひかれたというよりも、紹介者と紹介された店主が面白そうで、
この人がつくるカレーはどんなものだろう?という興味が湧いて行ってきました。

場所は、「裏とき」と呼ばれるちょっぴり怪しさが漂うところ。
けれども、店の前まできたら、そんな不安はなくなり
安心して入れる雰囲気が漂っています。

店内は、店主(20代にみえる華奢な女性)のセンスが
随所に光り居心地グッド。お掃除も行き届いています。
清潔でシンプルなかわいさのあるお店です。店主から受けるイメージそのもの。
ランチメニューは3種類。サラダがついて680円。安い!!

気になったキャベツと鶏肉のカレーをセレクト
+もう一品、ほうれん草か、きのこか、トマトを選べます。
キャベツと鶏肉とくればやはりトマトでしょ。

次に辛さが6段階ほどの中から選べる仕組み。
0というのもあり、これは全然辛くないカレーですって。
辛くないカレーって、どうなんでしょう??という疑問はさておき、
3からは、違う辛さも加わって、かなり辛くなると聞いて
無難なところで2をセレクト。

注文してから、なにやら仕込んでいる感じで
厨房から美味しそうな音が聞こえます。
そう待たされず、テーブルの上に置かれたのは
白いご飯がのったお皿と、カレーの入ったお皿と、ミニサラダ。
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早速、一口。
ほどよい辛さに、ほどよいココナッツと香辛料の良い香り。
トマトの酸味も加わり私好みの味。
パウチや八角、その他様々な香辛料が入っているらしい。
けっして、香辛料はきつく感じず、
やさしいカレーです。
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今のおすすめはハバネロを使ったカレーとのこと。
「ハバネロ?」聞いたことがあるような名前ですが、何なのか思い出せない。
とうがらし属の一種と聞いて、確か激辛ブームが起こった時に発売された
お菓子があったことを思い出しました。
辛いだけでなく甘みがあるのが魅力らしい。
そんなの高松で売っているのかしら?と聞いたところ
やはり、売ってないそうで、地元の農家さんでたまたま
栽培しているところがあるとの情報が入り
直接購入しているそうです。
次回、辛さもアップして挑戦してみます。
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+60円でミニコーヒーがつきます。
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「アジア式カレー 六ろく」
高松市常盤町2−3−4藤岡ビル1F
087-861-2466  休/水曜

Posted by 明かり

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