2010.09.29
豊島へ。
小豆島と同じように瀬戸内国際芸術祭の会場の1つとなっている豊島(てしま)へ遊びに行ってきました。Posted by やまちゃん
2010.09.23
島キッチンでこえび活動
9月16日 私にとって2日目のこえび活動は「島キッチン」
ここは島のお母さん達と東京丸の内ホテルのシェフが協働で料理を作り
こえびはフロアのお手伝い。
ファーストフードとバーでの経験が生かされるか!?
お客さんとして訪れた時は超混雑だったのでちょっとドキドキ。。
島キッチンの朝は早い。
こえび用クルーザーで出勤(笑)した8時過ぎには
もうオーナーとお母さんたちが厨房で動き回っていた。
オーナーとお母さんのおもしろ会話を聞きつつまずはお掃除。
縁側やテラスをきれいに整える。
島キッチンでのお食事は基本的に縁側席と
オープンキッチン目の前のカウンターのみ。
テラス席はドリンクのみのお客様に使って頂いたり、
イベント用に使われるそうな。
この縁側がとっても気持ちがいい。
お掃除しながら「ほぅっ・・・」と景色に見入ってしまった。
島キッチンのランチタイムはとっても混みあいお昼ご飯を食べる暇はない。
そこで開店前に差し入れのお母さん特製米粉のケーキをパクリ。
これがふわっふわでとても美味しい!
ティータイムに数量限定で売り出して欲しいくらい。
さてさてちょっとだけ休憩したらいよいよ10時半
開店だ!
この日も暑い中たくさんのお客様がいらっしゃる。
混みあって外でお待たせしてしまった皆さん、ごめんなさいです。
でも島キッチンの気持ちよさを堪能して頂けたことと思う。
例えば縁側で
「縁側で生ビールは最高ですよ~」とお薦めしたところ
何人もの方がオーダーしてくださった。
お持ちすると美味しそうに喉を鳴らしている姿に私も嬉しくなった。
例えばカウンター席で
オーナー「○○さん、サラダを4個お願いします」
お母さん「はーい」
・・・
2分後
お母さん「サラダ、いくつでしたっけー?」
オーナー「4個ですよ~」
お客さまはそのやり取りにくすくす。
ほんわかムードに思わず笑みがこぼれます。
総合ディレクター 北川フラムさんによると
アート作品を置けば人は来るが、人同士が出会う場所がない
島の人とお客さん、お客さん同士が出会う場所を作りたかった。
それが島キッチンだ。
私も島キッチンで島のお母さんたちと出逢わせて頂いた。
まかないを一緒に囲んだひと時は至福の時だった。
この日のまかないは鯛の酒蒸し
島キッチンセットのメインが鯛だったので
頭やあらを野菜と一緒に蒸しむし。
![]()
スープをご飯にかけるとまた最高の味に。
驚くべき再会もあった。
週末に島キッチンのイベントに出演するバンドメンバーが閉店前に来店。
その中になんと友人がいたのだ。
彼とは東京で知り合ったのだが、まさか豊島で再会するとは。
今日のこえび活動が島キッチンでなければ、
おそらく出演していることすら気づかなかったことだろう。
(シフトは事務局の方が組んでいますからね・・)
島キッチンでは眺望と共に出会いの場としても楽しんでみてはいかがだろう。
Posted by やよい
2010.09.21
トムナフーリ

豊島のH2エリア 硯・深谷に存在するのが森万里子さんの「トムナフーリ」です。
こちらの作品までたどり着くにはちょっとした登山を体験することになります。
まず入山の際に受付で時間を記入します。その後ちょっとした登山を体験します。手すりの竹に助けてもらいながらの登山。足元をしっかり確かめながら進みます。大人の足で5分程度。親子で行くなら10分ぐらいかかるかも。そしてきつめの石の階段を登った後に「トムナフーリ」が出迎えてくれます。「トムナフーリ」とは古代ケルトにおける霊魂転生の場とされています。淡い光は、超新星爆発(星の死)の際に大量に放出されるというニュートリノのキャッチに反応して光を放つとなっています。明るい場所で見ると光っているかどうか分かりづらいのですがいざそこにたどり着くと光ってるかどうかはどうでもよくなってしまいます(笑)。
小惑星の爆発と島の大地と作品とそして自分。かけ離れていると思っていた数々の存在は宇宙からみたら1つの存在。足元の石や草木、目の前の池と作品がそれぞれアート性が体内に響き渡ってくる感覚を感じられると思います。
足元に気をつけながら下山。下山記録を記入しながら「ハイヒールで来た女性がいたらどうするのですか?」と素朴な疑問をぶつけてみました。すると「長靴を用意しています」とのことです。数には限りがありますのでぜひハイキング仕様での鑑賞をオススメします。
Posted by せいな
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