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2010.11.13
豊島美術館
瀬戸内内国際芸術祭2010は終了しましたが、パスポートがあれば、開館中は年内、無料で豊島美術館へ入れます。私の周りにはパスポートは買ったけれど、ほとんど行けなかったという方が意外と多いのです。半分以上の作品が継続展示もされていますので、この機会にぜひどうぞ。ただし、豊島美術館へ行くなら、できるだけ人の少ない平日がおすすめです。知人の一人が「これまで訪れた美術館の中で、一番心地良い場所だ。」と話していました。行ってみて納得。ずーーーーと居たい場所です。何度でも行きたくなる場所です。本当にいいです。驚きもあります。発見もあります。身近にあるものが、こんなに美しいものだということを、しみじみ感じさせてもくれます。
是非ぜひ、行ってみてください。ほんと、いいですよ〜。
美術館に続く道。
道から見える瀬戸内海も良いです。
美術館の外壁。まわりの光や、風を映しだしています。
豊島美術館前に広がる、海へ続く棚田。稲刈りは、ほぼ終わったようです。この美しい光景も、多くの人のご苦労があってのことでしょう。豊島では、こちらの場所だけでなく、様々な場所で棚田を復活させようと頑張ってくださる方が大勢います。
美術館では、こちらの棚田で獲れたお米のおにぎりを頂けます。
Posted by 明かり
2010.10.20
小豆島から豊島へ
月曜日、ようやく初の島外!で行ってきた豊島^^♪
本当は年に一度の家浦の太鼓祭りを見たかったのに、あちこち見て回っていたら意外と時間がかかってしまい、何だか楽しくなってきたっ!というわけでアート巡りへ。
とりあえず、豊島のレポート~
予習せずに出かけたため、作品名、作者調べて書くのが大変なので (^^ゞ 、こんな感じ〜という印象の見た目で表現します。
朝8:40の船で土庄港から唐櫃へ向かうため少し早めに港へ向かいました。
ここのところ高松発の豊島方面行き便がものすごーく混んでいるので、8時過ぎに切符売り場に並んでいたら、高松からの高速艇が到着。
切符を買ったら順次フェリーに乗れるのでゆっくり座っていたら、高松からのフェリー、岡山からのフェリーが到着し、満席に。
唐櫃浜の作品を港からは近い順で開館しているので順に
芸大のノリ倉庫の中で寝転ぶ(たゆたう)ところ
心臓音のアーカイブと回るとちょうどいい感じ。
豊島港からバスで唐櫃岡に向かっていた友人が順番を取って
くれていた島キッチンで合流し、早目の昼ごはん。
豊島美術館オープン記念の讃岐牛のハンバーグセットは
肉の味が濃く、ソースも味噌を使っているとかでとても美味。
付け合わせの野菜は揚げてあり、さつまいものサラダもありました。
前菜のタコとオリーブのマリネ、これもとっても気にいりました。
もっとたくさん食べたかったなぁ~。
唐櫃の棚田の新米ごはんに、スープ、お漬物もついてきます。
島キッチンセットその日は鯛、キーマカレーセットも気になりつつ。
島キッチンは10時半から食事ができ、10名以上であれば
2日前までに予約が出来ますが、お昼頃には満席で待ち時間が
1時間以上というのが続いているようです。
とっても気になるオープンしたての豊島美術館は
お隣の島でご近所ということもあって次の機会に取っておき
他の作品へ。
島キッチンの隣の将来プロジェクト、
池の中に白いオブジェが
いーっぱいパタパタしているところ、
架空の人物の物語な家
(タバコの乾燥室?部分を豊島タワーと呼んでた)
清水の水玉のオブジェを見てから、
硯の池の真ん中に
ぽわーっと1つ白いオブジェが立っているところへ行き
道を引き返して、東洋オリーブの畑を通り甲生へ。
ふろしき包みを飾り家まるごと網でくるんだ家、
戸板のトンネルを見て、家浦へ。
赤い岩の庭に行って、白黒の家でお茶したいー!と思うも、混んでて残り時間が微妙・・・。白黒の家(イルベント)は前を通過。
100歳の人の絵?の家は見つけられず。。。
結局、家浦港そばの2つの施設を見られず、次回に。
イルベント、レストランとして残るんだろうか・・・?
八幡神社の近くを通ると、当初の目的の太鼓祭りが終わった直後らしく飾りを太鼓から外し始めていました。
家浦のお祭り、3年前にも見ましたが、片付けもとっても手早い。
黒い布団の太鼓台を地面の上でぐるぐる回したり、歌も小豆島の太鼓祭りと
全然違ってなかなか興味深いのです。
ん〜また来年来る〜!と思いつつ、その場を後に。
島内は無料の循環バスが約40分おきに出ていて、港に降り立つ人が多ければ2台並んで走ったりもしています。電動アシストのレンタサイクルは家浦のみ。
唐櫃には普通のママチャリのレンタルがあるので、心臓音のアーカイブまでの往復(約1.8km)に使ってもいいかもしれません。
フェリーは往復とも平日だったこともあり、行きは満席でしたが帰りは高松行き高速艇に積み残しが出ていても小豆島行きは、特に何の問題もなく私はカメラ持って、ゆるりゆるりと回っていたので(人の流れが過ぎていくのを待ってシャッター押してたりとか)もっとチャキチャキ進めば、1日でじゅうぶん回れます。
そんなこんなで家浦から夕方のフェリーに乗り小豆島に戻りました。
あれこれ見て回って、おーすごい!とか、色々感じたのですが
それは、読んでくださってる皆さんにも実際に体感していただきたいので
個人的な感想は省略します。
けど、楽しかったな〜。
がぜん他の島も気になりだしました(遅)
次は犬島かな?と思っていたけど、男木島、女木島へも行っておきたい!
Posted by olive
2010.10.19
豊島美術館
内藤 礼 / 西沢 立衛 (ないとう れい / にしざわ りゅうえ)さんの豊島美術館。 入り口の写真です。もちろん内部の撮影はダメでしたので補足しますと、
靴を脱いで会場に入ります。10人位の単位で入ってくださいと、内藤さんのイメージだそうです。
すると、透明ガラスのおはじきか、薄い玉のようなものが目に入ります。 それは、水でした。
よく見ると、床にピンポン玉のような口があり
そこから、水滴がぽろりと溢れます。と、
その水滴は、生き物のように、床を表面張力で這って行きます。
まるで生き物ののようにあっちこっち。
合体して大きくなったり、止まったり。
それは、見ていてあきません。歓声が驚きののちに感心になり、見る側の好奇心をどんどんくすぐります。
西澤さんのシェル構造のコンクリート一体型のフォルムがもつ質感を、内藤さんの水のイメージは、
とてもうまく共存させてお互いの個性をかけ算にしている感です。
でも、考えてみると、二つの風と光をとる窓口は、開口された仕様で、そこから、雨も入るし、
木の葉も、ちりも入ってくるでしょう。掃除も大変。
また、毎日、主役の水は、きちんと抜いて、拭き取り作業をするなど、運営は大変です。
撥水剤を塗っている床面には、それを常に塗布しておないといけないとか、
狼藉者がよごれた足で足跡をつけるなどが起こると、とんでもないことになります。
(男木島の川島猛DFの和紙の家では、雨の日にスタンプを押したように、一人の方の裸足の足跡が
床中に残されておしましたので、人ごとでは無いです)
毎日、終了後と、会場前の準備運営の皆様、頑張ってください。
訪れる方は、靴下は必ですし、特に雨の日は、足をよく拭いて決して濡れたままの足では、上がらないでくださいね。
この建物を、どうやって作ったのかが、不思議ですが、
土を盛って屋根になるコンクリートを打ち、それから、土をかき出すという、
極めて原理的な手法のようです。
それにしても、どんな工事だったのか、ドキメントが見たいですね。
下記は、併設されている、同じドーム型のカフェの内部です。
Posted by 文
2010.10.14
年配の方を連れての豊島巡りにはレンタカーが便利です。
平均年齢70代後半の方々をお連れして豊島へ。豊島は、5カ所に分かれて作品が点在しています。芸術祭用のバスも出ていますが、時間にも限りがある場合は、レンタカーが便利です。家浦港から徒歩5分にある安岐石油さんのレンタカーあき。巡り方や、駐車場ポイントも教えて頂けます。すごく助かりました。甲生(こう)地区にある塩田千春さんの「遠い記憶」。黄金色の稲穂が豊島の豊かさを伝えてくれます。作品が無ければ、通り過ぎていたことでしょう。たわわに実った田んぼの横を通って作品に到着。
受付前に島のお父さんが居て、こえび隊さんと一緒に説明してくれます。こちらの建物は、かつては小学校でした。
島で不要になった家を解体した窓や扉を集めて作られてた通路。島の方が持ち寄ってくださったそうです。まるでタイムマシンのようなトンネル。昔のどこかに行くような感じです。
トンネルを抜けるとそこは、、、、、
行ってみてくださいね。
作品からの帰り道、島の山が見送ってくれます。
Posted by 明かり
2010.09.29
豊島へ。
小豆島と同じように瀬戸内国際芸術祭の会場の1つとなっている豊島(てしま)へ遊びに行ってきました。 唐櫃の清水。
おいしい水がわいてます。
湧水の下には海の見える棚田。
ここからの風景えーです。
そして、豊島の芸術祭作品に関する全体的な感想は面白い作品が山盛りです。
自然も豊か。豊島に行くべし!
Posted by やまちゃん
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